[CML 008321] 放射線量:福島原発関連情報ミラーサイト

OHTA, Mitsumasa otasa at nifty.com
2011年 3月 18日 (金) 17:21:03 JST


福島県ホームページ - 組織別 - 平成23年東北地方太平洋沖地震について
http://www.pref.fukushima.jp/j/

福島県の放射線測定データ

3月18日
http://www.pref.fukushima.jp/j/sokuteichi65.pdf
3月16、17日
http://www.pref.fukushima.jp/j/kahangata_11.pdf

文部省による測定データもある福島原発関連情報ミラーサイト - Yahoo! JAPAN
http://eq.yahoo.co.jp/

福島県相馬市の放射線量は数マイクログレイ毎時(≒マイクロシーベルト毎時)です。3月18日で2.73マイクログレイ毎時なので1ミリグレイに達するには366時間かかることになる。600マイクログレイに達するには220時間かかる。つまり約9日間でレントゲン検査分。

福島県も下記のように一般に出回っている安全宣言を行なっていますが、これが誤解・不信を招きます。外部被ばくと内部被ばくは違いますから。上記のように説明した方がいいでしょう。

福島県の記述(18日)「※ 胃のX線集団検診1回当たりの放射線量は、600マイクロシーベルト/回ですが、本日の測定値のうち、最も高い飯舘村の測定値は、これを十分下回っており、健康に影響ないレベルと考えられます。」

とにかく放射線を気にして南相馬市への救援物資搬入まで控えるほどではないと思います。マスクなど内部被ばく対策を取った方がいいのはもちろんですが。程度の差こそあれ福島以外の人でも確実に福島原発由来の放射性物質は体内に入っているはずです。


太田光征


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