[CML 008287] Re: ■twitterから第3号機(プトニューム使用)の爆発の様子もごらんください。すごいです。

中田妙佳 gukoh_nt at yahoo.co.jp
2011年 3月 18日 (金) 00:43:04 JST


中田です。

■前メールを送信ミスで、読みにくくしてごめんなさい。



bareさんアドバイスありがとうございます。

>日本テレビ系列の福島の地元TV局が中継していたものでしょう

bareさんは、そのテレビ放送をごらんになったのですね。

そうですか 〜私は見ていないので知らず、驚きました。



>この爆発が「プルトニウム爆発」あるという根拠は どこにあるのですか?



●第3号機(プトニューム使用)の爆発の様子もごらんください。すごいです。

私は、↑ 件名は上記のように書いています。

化学など苦手なので、1号機の時見た白い煙ではなく、一瞬巨大な爆発の灰色の煙が立ち上がり、

その様子を書いたのですが、でも読み手にすれば、bareさんは思われたのだと思います。すみません気をつけます。



>日本テレビ系列の福島の地元TV局が中継していたものでしょう

私は、現地のTV局が中継していたのかは知りませんが、アルジャジーラとかてっきり、

海外の特派員がカメラを向けて、ビデオ撮影したのかと思いました。



2月だったか、アメリカ大使館前への新宿ど真ん中デモ2人逮捕の時も、

日本のマスメデイアは、まったく取り上げず放送しませんでした。

中継を見ていた時に、TBSの記者も一人来ている??ようだと、

中継されていた市民のハットリさんの説明の声が画面に入っていました。

しかし、日本のマスメデイアは例のごとくまったく無視でした。



その時来ていたアルジャジーラの記者は写真で大きく取り上げてくれて、世界にネットで発信してくれました。

このように残念ながら、様々な出来事を報道しようとしない日本のマスメデイア。

自由主義社会と称する日本のジャーナリズムの実態は私は問題だと思っています。



bareさんどのようにお考えでしょうか?

日本のマスメデイアは、事実を報道されていると思われますでしょうか。



ちなみに春名幹男氏(元名大教授・元新聞記者)の著作があり、ご存じだと思います。

ビデオニュースドット・コムのジャーナリスト・神保さんたちと、早大での日本のジャーナリズム問題についての研究会様子.

UST中継などをいろいろ見たりしましたので、そんなにでたらめの記事を日刊ゲンダイに掲載されないと、私は思います。

岡田外務大臣の時、外務省沖縄密約問題の審議会のメンバーをされています。

その方の書かれた記事が載っていた日刊ゲンダイの文章が、あるブログに掲載されていました。

その一部を下記にお借りして貼り付けさせてもらいました。



さまざまな多様な情報の中から、自分で選び考えていけたらと私は考えます。

メデイア・リテラシーは、ほんとうに大切ですよね。



(貼り付け開始)

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http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-2593.html#morehttp



直ちに福島原発を廃炉にせよ [春名幹男「国際情報を読む」]

March.17 2011 東日本大震災 
(日刊ゲンダイ2011/3/17)

<略>



 チュー米エネルギー長官が急きょ30人もの専門家の日本への派遣を決めたのは、決断できない菅政権と東京電力に早急に措置を迫るためだ。15日付のインターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙(ニューヨーク・タイムズ紙国際版)は、海水とホウ素を1号機に注入した12日の対策を「捨て鉢の行動」(desperation move)と表現。廃炉処分しかない、と判断したのは、その処置も失敗したからだ。同様のトラブルは2〜4号機にも次々発生した。いずれも震災で発電機が故障、ポンプで冷却水を循環できない状況なのだ。さらに16日付の同紙は「大破局への瀬戸際」と伝えた。もはや小手先の措置では事態は打開できない。同紙にも、日本国内では報道されていない真実が多々暴かれている。第1に、米原子力専門家の調査チームは地震発生直後、日本に駆けつけ、調査に乗り出していた。13日には、複数の米軍ヘリが福島上空を100キロにわたって飛行、大気中のチリを採取し、セシウム137やヨウ素131などの放射性同位元素を検出したようだ。さらにこの米専門家チームは関係者らから聞き取り調査も行い、事故の明確な問題点を把握。その結果、米政府高官は「どう見ても、問題はすぐには片付かない」と事態の長期化を予測した。日本のテレビでは、原子力工学の専門家らが毎日、原子炉の構造などを詳しく話しているが、肝心な事実は全く分からない。いつどのようにして窮地を脱するのか、誰も説明しないのだ。だが、米専門家らは、炉内の水量を計測する機器が地震と津波で故障しているため、いくら水を注入しても炉内の正確な水量は不明という重大な疑いも指摘している。同原発がウランとプルトニウムを混合したMOX燃料を使用しているため、漏出する放射能の毒性が高いことも米側は懸念している。建造から40年もたった原発にホウ素と海水を注入すれば、事実上原発は使えなくなる。菅政権は直ちに決断すべきだ。思い切った対策で炉心が全面的に溶融する惨事が長期化するのを回避しなければ、日本は世界の非難を浴びる。放射能レベルの上下に一喜一憂する枝野官房長官の姿が滑稽に見える。**************************************************************(貼り付けおわり)


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