[CML 008206] 【延期】 3/21(月休) 外国人いじめの「2012年改定法」にNO!市民とNGOシンポジウム2011

KIM Boongang boong-ml at jcom.home.ne.jp
2011年 3月 16日 (水) 17:27:23 JST


こんにちは/アンニョンハセヨ。
コリアNGOセンターの金朋央です。

3/11に投稿した、来週月曜日に予定していた、外国人人権法連絡会主催の
「外国人いじめの「2012年改定法」にNO!市民とNGOシンポジウム2011」
は、東日本大地震後に起きている現在の不安定な状況を鑑みまして、延期
としました。
延期後の日程はまだ決まっておりません。
あらためてご連絡を致します。

どうぞよろしくお願いいたします。

とにかく多くのことを願ってやまない日々が続きます・・。


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>こんにちは/アンニョンハセヨ。
>コリアNGOセンターの金朋央です。
>
>3/21(月)に、外国人人権法連絡会主催のシンポジウムを東京で開催しま
>す。
>多くの方のご参加をお待ちしています。
>
>
>【転送歓迎】
>
>■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□
>   2011年 3月21日(月・休)  p.m.1:30 - 4:00
>   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
>外国人いじめの「2012年改定法」にNO!市民とNGOシンポジウム2011
>	−在日外国人の現住所、私たちの共同課題−
>■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□
>
>*この日に、「外国人・民族的マイノリティ人権白書2011」
> (外国人人権法連絡会編)が出されます。
>
>▼主催:外国人人権法連絡会 http://www.g-jinkenho.net
>▼日時:3月21日(月・公休日)
>   午後1時30分〜午後4時(開場:午後1時)
>▼会場:東京麻布台セミナーハウス  2階大会議室
>   (地下鉄日比谷線 神谷町駅・出口1より徒歩4分)
>    http://kenshu.e-joho.com/azabudai/
>▼資料代: 1000円(当日発行『人権白書2011年版』を含む)
>
>【プログラム】
>●特別報告 「国際人権法をどのように活用するのか」
> 師岡康子(外国人人権法連絡会運営委員)
>●パネルディスカッション
> −在日外国人の現住所、2012年改定法などに対する当面の課題−
>  〆瀑コリアン:金朋央(コリアNGOセンター東京事務局長)
>  移住労働者:鳥井一平(移住連事務局長)
>  0椽蚕性:大津恵子(移住連共同代表 女性プロジェクト)
>  て駝院Ь瓜瞥硫叩淵▲爛優好謄・インターナショナル日本)
>  ト鸚亀滞在者:鈴木江理子(国士舘大学准教授)
>●全体討論 「私たちの共同課題」
>
>
>◇◆開催趣旨◆◇
>
>2009年7月15日に“改定”入管法・入管特例法・住民基本台帳法が公布さ
>れ、在日外国人の管理制度が新しく変わります。
>いくつかの項目はすでに施行されていますが、「在留カード」「外国人
>住民票」など根幹に関わる部分については、2012年7月から施行される
>予定です。
>
>この改定法は在日外国人の管理をより一層強化するものであり多くの問
>題があると、私たちは訴えてきました。
>2012年の実施に向けたさまざまな準備が現在、法務省・総務省を中心に
>進行していますが、新制度の概要が明らかになってくるのは今年2011年
>であり、この改定法がどういう形で実施されるのかを決める山場と言え
>ます。
>したがってNGOとしても、この1年はとても大切な年になります。
>
>そのような今だからこそ、この改定法の課題を軸に据えながら、外国人
>の人権という課題を、当事者の視点からと国際人権法の観点からの両面
>で接近する場を持つことにしました。
>
>国内人権機関の早期実現、人種差別撤廃法・外国人人権法の立法化に向
>けて国際人権法をどのように活用するのか。
>また、旧植民地出身者や、移住労働者・移住者・難民など、それぞれの
>在日外国人が直面している問題に対して、当事者、当事者の間近で向か
>い合っている人たちとのパネルディスカッションを通して、現状をきち
>んと把握した上で、両方の視点から「在日外国人の人権」という共同課
>題に向き合っていきましょう。
>
>
>【問い合わせ先】
>在日韓国人問題研究所(RAIK) 
> 03-3203-7575  raik at kccj.jp
>移住労働者と連帯する全国ネットワーク(移住連)
> 03-5802-6033  fmwj at jca.apc.org


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