[CML 008199] 「緊急被曝医療専門家がマスコミを通じ指示を出すべき事態」—原発事故について民医連事務局長が談話発表(3.15)

Kazashi nkazashi at gmail.com
2011年 3月 16日 (水) 12:48:47 JST


[転送・転載歓迎。重複受信される方、ご容赦くだ 
さい]
 「高濃度の放射性物質が持続的に放散、拡散する 
事態について、国民、地域住民がどのように対応す 
べきか、国は正確な情報を提供する責任があります。

 東京電力福島原発の事故について既に3日(3月12 
日、13日、14日)が経過するにもかかわらず、これ 
までの報道でこの問題を解説する専門家は、原子力 
工学の方たちだけです。しかし、国民、県民が真に 
知りたいのは、人体・生命にどのような影響を与え 
るのか、どのように対処すべきかに尽きます。従っ 
て、生命により深刻な影響を与える可能性が生じた 
以上、緊急被曝医療の専門家、たとえば独立行政法 
人放射線医学総合研究所(NIRS)の専門家がみずか 
らマスメデイアに登場し、放射線ヨードの内部被曝 
が生じた場合のヨード剤の服用などについて適切な 
指示・指導を行うことなども含め医学的な見解を述 
べる必要が有る状況と考えます」

[civilsocietyforum21]グループの掲示板に投稿があったこ 
とを、Yahoo!グループよりお知らせいたします。
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金子サトシです。
今回の福島第一原発事故について、全日本民医連事 
務局長談話が出ました。

http://www.min-iren.gr.jp/seimei-kenkai/2011/110315_01.html





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