[CML 008188] NO1■日本、原子力発電不足分補う石油火力発電の余剰ある=IEA

中田妙佳 gukoh_nt at yahoo.co.jp
2011年 3月 16日 (水) 02:17:23 JST


中田です。
いつもメールを送らせていただきありがとうございます。
(重複おゆるしください)






心配していたことが現実となりました。

日本で浜岡原発のほうが、最大規模で危険と言われ続けてきました。
浜岡原発差し止め訴訟裁判の原告となり、裁判を見守ってきました。
■下記、海外から、ロイターの記事と、twitterをご紹介いたします。

すもませんがIEA見解の情報拡散をよろしくおねがいしたいと思います。

(転送転載歓迎)



<貼り付け開始>

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■日本、原子力発電不足分補う石油火力発電の余剰ある=IEA



[ロンドン 15日 ロイター] 東日本大震災に伴う原発事故を受けて、国際エネルギー機関(IEA)は15日、

日本は原子力発電の不足分を補うだけの十分な石油火力発電による余剰能力を有している、との見解を示した。

 IEAは月次報告書で「実際には、液化天然ガス(LNG)および石炭も使用することで需要に対応できる可能性が高いが、

LNG、石炭の両セクターにおいては余剰発電能力がより限定的であるようだ」と指摘している。

 IEAの推計によると、日本は2009年に石油火力発電能力の30%しか使用しておらず、

平均で日量36万バレルの原油・燃料油を使用し、100テラワット時余りの電力を生産した。

 IEAはまた「60テラワット時の不足分すべてを石油火力発電で補った場合、

石油消費量は年間ベースで日量約20万バレル増加する見通し」としている。



http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-20049520110315



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twitter(つづく)





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