[CML 008167] Re: 茨城 通常より高い放射線量 「防災牛久」による躍起

T. kazu hamasa7491 at hotmail.com
2011年 3月 15日 (火) 17:15:05 JST


ni0615です

行政ルート上意下達の情報統制発動でなければいいのですが、
茨城県牛久市の防災放送、「防災牛久」。
16:40ごろより、以下を3回繰り返しました。

「原子力発電所の情報についてお報せします。
住民の皆様には、
原子力発電所に関する
誤った情報に惑わされぬようお願いします。
げんざい原子力発電所の影響はありません。
皆様の生活にはなんの影響もありませんので、
今までどおりの生活をしてくださいますよう
お願いいたします。」

放送には何の<<情報>>も含まれていません。

「原子力発電所の情報」<<を>>おしらせします
ではなく、
「原子力発電所の情報」<<について>>おしらせします
であることがミソのようです。
いったい、「誤った情報」とは何を指すのでしょうか?

他地域の防災放送も同文なら大変問題が大きいといえましょう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
私は
現時点での福島第一原発の問題は、
危険回避の作業が殆ど出来ないような放射線量に、
現場が達していることだと思います。
「情況が安定して、順調に海水の注入が進めば・・・」
などとテレビでは御用学者がほざいていますが、
情況は、JCO臨界事故の現場とほとんど同一で、
施設スケールが20x20x80倍で、
放射能量は猛x倍の、
とてつもない瀬戸際になったと思われます。

こうした<<現場の瀬戸際情況>>に一切マスコミが触れないのは、
それが情況の核心であることの証左ではないでしょうか?


以上

----------------------------------------
> From: ynntx at ybb.ne.jp
> To: cml at list.jca.apc.org
> Date: Tue, 15 Mar 2011 14:54:41 +0900
> Subject: [CML 008163] 茨城 通常より高い放射線量
>
> 藪田です。
>
> 関東地区でも、微量の放射能数値がでています。
>
> 横須賀の測定器に出た通常より高い数値は、米軍のものでなく、福島原発のものだと思いますが。
>
>
> -----------------------------------
>
> 茨城 通常より高い放射線量
> NHK 3月15日 12時51分
>
> 茨城県が福島県との県境などに設置している放射線量の測定装置で、通常より高い数値が観測され、茨城県は注意深く観測を続けることにしています。
> 茨城県によりますと、午前6時前に北茨城市で、これまでで最大となる1時間当たり5.57マイクロシーベルトと、通常のおよそ100倍の値を示したということです。これは、胸のレントゲンのおよそ10分の1に当たり、茨城県は、健康には影響がない水準だとしています。また、午前11時現在の各地の放射線量は、それぞれ1時間当たりで、▽北茨城市で1.26マイクロシーベルト、▽日立市で0.79マイクロシーベルト、▽水戸市で0.47マイクロシーベルトで、通常より高い値を観測しているということです。茨城県は、福島第一原発から出た放射性物質が風によって運ばれてきたものとみて、引き続き注意深く観測を続けることにしています。
>
> ------------------------------------------------
>
> Subject: [CML 008156] Fwd: 横須賀港で放射線数値が異常
>
>
> > [転送・転載歓迎します。重複受信の際はご容赦ください。]
> >
> > 神奈川でも異常値を示しています。
> >
> > 太田光征
> >
> > ---
> > 横浜の木村です。
> >
> > 多くのMLに重複投稿します。
> >
> > 原子力艦モニタリングセンター(横須賀)が10分おきに観測し公開している数値が今朝5時に異常な数値を示しました。
> >
> > モニタリングセンターのサイトはすでにつながりにくくなっています。
> > 8時前の時点の画面を画像にしてブログに貼り付けました。
> >
> > http://channelp.exblog.jp/14432976/
> > http://portside-station.net/2011/03/15/7150/
> > http://kichiarutv.blogspot.com/2011/03/blog-post_15.html
> >
>
>
 		 	   		  


CML メーリングリストの案内