[CML 008150] 原発メモ

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2011年 3月 15日 (火) 09:47:17 JST


福島第一原発の危険事態継続。

原子炉の構造は簡単に言うと、
外から建屋・格納容器・圧力容器・燃料棒。

1号機と3号機では水素爆発があったが、
本来は格納容器が水素の外部流出を防ぐはず。
格納容器はもう損傷してる可能性大。
格納容器は放射能の外部流出も防ぐためのもの。
だから既にかなり危険。

2号機は圧力抑制室から爆発音。
圧力容器損傷の可能性が出た。
作業に直接関わらない人員は避難。
燃料棒を覆っている容器自体もやはりもうダメな状態では。

燃料棒は露出継続。
炉心融溶は始まっていて、
地震と津波の影響で通常の冷却機能が働かないため、
格納容器丸ごとを海水注水で冷やそうとしていた。
これは最後の手段。

しかし注水がうまくいってない。

炉心を冷やせないと、制御不能で暴走。
メルトダウン。

放射線量の高まりと建屋の爆発が既に格納容器の損傷を証明している。

仮に海水注水作業ができても、
格納容器や圧力容器などが熱せられすぎていたら、水蒸気爆発を起こす可能性。

第二原発でもトラブルがある模様。


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