[CML 008138] 米空母のヘリ乗員17人から放射線検出

鷹嘴 factories_of_death at yahoo.co.jp
2011年 3月 14日 (月) 21:20:16 JST


 
  (既出ならすいません)福島原発から160kmも離れた海域を航行していたアメリカ軍空母が被爆、退避したそうです。放射能汚染は致命的な事態になっているようです。
   
   
  http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110314-OYT1T00692.htm
米空母のヘリ乗員17人から放射線検出
   米第7艦隊は14日午後、仙台市付近で救援活動を行っていたヘリコプターの搭乗員から低レベルの放射線が検出されたと発表した。
  
 福島第一原発の北東約160キロ・メートル付近を航行していた原子力空母「ロナルド・レーガン」などの艦隊は、念のため、原発の風下を避けた海域に退避した。救援活動は続ける方針としている。
   放射線は、同空母に帰還した3機のヘリに搭乗していた計17人とその作業空域などから検出された。福島第一原発から放出された放射性物質だとしている。検出量は最多でも、人間が自然界で1か月間に浴びる量より少なく、せっけんで洗って取り除いたという。
  (2011年3月14日19時39分  読売新聞)
   
   
   
  http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2790517/6956230
米第7艦隊、原発風下から離脱 放射線検出受け
2011年03月14日 20:01 発信地:東京
  【3月14日 AFP】米海軍第7艦隊は14日、東京電力福島第1原発からの低レベル放射性物質を検出したため、東北地方太平洋沖地震の救援活動を行っていた空母ロナルド・レーガン(USS Ronald Reagan)などの艦艇を福島原発の風下から移動させたと発表した。
 
  米第7艦隊は声明で「米第7艦隊は、一帯の大気と、付近を飛行した航空機の両方から低レベルの放射能汚染を検出したため、状況を評価して放射能の影響に対するどのような緩和措置が必要か決定するため、艦艇と航空機を福島第1原発から離れるよう一時的に再配置した」と発表するとともに「この気中放射能の発生源は、福島
第1原発から放出された放射性プルームだ」と述べた。
   声明によると放射線量は太陽などの自然から1か月間に浴びる放射線量よりも少ない程度のごく微量で、健康への影響はなかったという。
   米第7艦隊によると、「低レベル放射線」は、仙台市付近で救援ミッションを実施したロナルド・レーガンに戻ったヘリコプター3機の乗員17人から検出された。放射線は被ばくした要員から「石けんと水で簡単に洗い流すことができた。その後、さらに乗員たちを調べたが他に汚染はみつからなかった」という。
   ロナルド・レーガンは当時、福島原発の北東約160キロ付近の海域で活動していた。第7艦隊は、「引き続き日本の人々を支援する任務を遂行する」と述べた。(c)AFP

 


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