[CML 008116] 延期した市民連帯第1回東京懇話会の再開催日程( 4/14 木)が決まりました

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2011年 3月 13日 (日) 23:44:18 JST


政治の変革をめざす市民連帯(略称:市民連帯)の紅林進です。
   
    本日3月13日(日)開催する予定であった、市民連帯 第1回東京懇話会
  「「尖閣」問題・領土問題をどう解決するか〜南極条約の知恵を〜」 (話題
  提供:柴田鉄治さん(ジャーナリスト))を地震の影響で中止する旨、昨日、
  ご案内させていただきましたが、知らずに本日、会場までお越しくださった
  皆様大変申し訳ありませんでした。
   
  昨日の案内では延期の日程はまだ未定とお伝えしましたが、開催日程が
  決まりましたので、改めてご案内させていただきます。
   
  4月14日(木)の午後6時30分(開場は6時15分)からとなります。
  会場は本日予定していたのと同じ施設、飯田橋の東京ボランティア・
  市民活動センター(JR飯田橋駅隣、セントラルプラザ庁舎棟10階)
  の会議室Bです。
   
  話題提供者の柴田鉄治さんは科学ジャーナリストで、大学時代は
  地震学を専攻されたということですので、4月14日(木)に話して
  いただくときには今回の地震の問題についても触れていただこう
  と思っております。

       
  また3月18日(金)に開催します第12回神奈川懇話会と5月31日(火)
  に開催します第2回東京懇話会のご案内も併せてさせていただきます。 
   
   
    <市民連帯・東京 第1回東京懇話会>
   
  テーマ:「尖閣」問題・領土問題をどう解決するか〜南極条約の知恵を〜
  話題提供:柴田鉄治さん(ジャーナリスト)
  日時:4月14日(木)午後6時30分.〜(開場は6時15分)
  会場:東京ボランティア・市民活動センター会議室B
     (JR飯田橋駅隣、セントラルプラザ庁舎棟10階)
     アクセスhttp://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html      地図http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif

  参加費:500円
  主催:政治の変革をめざす市民連帯・東京
      http://www.siminrentai.com/
      Eメール:ctstky at yahoo.co.jp 
   
   昨年9月の「尖閣諸島」(釣魚島)近海での中国漁船と海上保安庁巡視艇
  との衝突事件を巡って、日中間での緊張が高まり、双方でナショナリズムが
  煽り立てられました。日本は韓国との間には「竹島」(独島)の領有を巡って、
  そしてロシアとの間では「北方領土」という未解決の領土問題を抱えていますが、
  これらをどのように解決すべきでしょうか? 
   「領土問題」は双方のナショナリズムと排外主義を煽り、緊張を高めます。
  各々の歴史的な背景も踏まえながら、未来志向の平和的な解決法はないもの
  でしょうか?
   南極観測隊にも参加された、科学ジャーナリストの柴田鉄治さんは、領土権
  を棚上げして、非軍事的・平和的に国際協力する「南極条約」の知恵を、これら
  領土問題の解決に活かそうと主張されています。
   市民連帯・東京の第1回懇話会は、柴田鉄治さんにお話を伺い、「尖閣」
  (釣魚島)などの領土問題の平和的な、未来志向的な解決について考えます。
   
  柴田鉄治(しばた・てつじ)さん 
  1935年生まれ。朝日新聞東京本社社会部長、科学部長、論説委員などを経て、
  現在は科学ジャーナリスト。南極観測隊に参加し、「国境のない、武器のない、
  パスポートの要らない南極」を理想と掲げ、「南極と平和」をテーマにした講演
  活動も行っている。ウェブマガジンの『マガジン9条』にメディア時評を連載。
  著書に『科学事件』(岩波新書)、『新聞記者という仕事』、『世界中を「南極」に
  しよう!』(集英社新書)、『組織ジャーナリズムの敗北―続・NHKと朝日新聞』
  (共著、岩波書店)ほか。 
   
   
      <市民連帯・神奈川 第12回神奈川懇話会>
   
  テーマ:非正規労働の根本問題
  話題提供:阿久津真一さん(キャノン非正規労働者組合 宇都宮支部 書記長)
日  程:2011年3月18日(金曜日)  
時  間:午後6時30分開始(6時開場)
場  所:中原市民館2F第2会議室(JR南武線・横須賀線または
          東急東横線武蔵小杉駅より徒歩約5分)
所 在 地:川崎市中原区新丸子東3―1100―12パークシティ武蔵小杉
          ミッドスカイタワー1・2階(電話044−433−7773)
地  図:http://www.city.kawasaki.jp/88/88nakasi/home/access.html
参 加 費:500円(懇親会費別) / カンパ歓迎
主  催:政治の変革をめざす市民連帯・神奈川 
        http://www.siminrentai.com/
後  援:佼成学園教職員組合
連 絡 先:070−6641−7850(佐藤)
   
  キャノン非正規労働者組合のメンバーは、偽装請負を告発後、直接雇用の
期間社員となりましたが、報復的に雇い止めされました。現在、上部団体の
違いをのりこえ全国の非正規労働者と連帯し、偽装請負の謝罪と正社員化
を要求して闘っています。また、民主党政権の派遣法改定案に対しては、
むしろ改悪であることを指摘してきました。そこで今回の懇話会では、
キャノン闘争の当該である阿久津真一書記長をお招きし、現場の労働者
からみた非正規労働の問題性と、非正規労働運動の情況について報告して
頂きます。
是非、お気軽にご参加ください。
  http://blogs.yahoo.co.jp/tocka_jikkoi/62522385.html
  



   
   
    <市民連帯・東京 第2回東京懇話会>
   
  テーマ:TPPは日本の農業、私たちの暮らしに何をもたらすのか?
  話題提供:大野和興さん(農業ジャーナリスト)
  日時:5月31日(火) 午後6時30分(開場6時15分)
  会場:東京ボランティア・市民活動センター会議室B
      (JR飯田橋駅隣・セントラルプラザ庁舎棟10階)
      地図http://www.tvac.or.jp/images/infomap_large.gif
  参加費:500円
  主催:政治の変革をめざす市民連帯(市民連帯)・東京
      http://www.siminrentai.com/
      Eメール:ctstky at yahoo.co.jp 
   
   菅直人首相は昨年10月1日の衆議院での所信表明で、TPPへの
  日本の参加検討を打ち出しました。そして今年6月までに農業改革や
  「人の移動」「規制緩和」の基本方針を策定して、TPP交渉への参加を
  決めようとしています。しかも私たちに十分な情報も公開されないまま、
  それが推進されようとしています。
   そもそもTPP(環太平洋経済連携協定)とはどういうものなのでしょうか?
  それに参加するということは日本の農業や私たちの暮らしにどのような
  影響をもたらすものなのでしょうか?
   今回は農業ジャーナリストとして、約40年間にわたり日本とアジアの村
  を歩き、農業・農村の現状を見てこられた、また脱WTO/FTA草の根キャン
  ペーンの事務局長として運動も担われてきた大野和興さんにTPPの問題点、
  それが日本の農業・農村に何をもたらすのか、また農業だけでなく、私たち
  の暮らしに何をもたらすのか、その危険性・問題点を語っていただき、
  私たちがこのTPPに対してどのような対応、行動を起こすべきなのかを
  語っていただこうと思います。
   
   
  大野和興(おおの・かずおき)さん
  1940年愛媛県生まれ。農業ジャーナリスト。
四国山地の真只中の村で育ち、農業記者として約40年を日本とアジアの村を歩く。
「日刊ベリタ」現編集長、「脱WTO草の根キャンペーン実行委員会」事務局長、
  「アジア農民交流センター」世話人、「国際有機農業映画祭」実行委員会代表。 
  
主な著書に『食大乱の時代』(共著)七つ森書館、『百姓が時代を創る』(共著)
  七つ森書館、『日本の農業を考える』岩波ジュニア新書、『百姓は越境する』
  (共編)社会評論社など。 
   
  THE JURNAL ブログ 大野和興の「農業資料室」
  http://www.the-journal.jp/contents/ono/



 


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