[CML 008083] 福島第1原発周辺住民、少なくとも3人被曝 県が発表

Yabuta Tohru ynntx at ybb.ne.jp
2011年 3月 12日 (土) 23:00:22 JST


藪田です

午後9時の枝野官房長官の発表では、3時36分の福島第一原発の爆発は、あくまでも建屋ないでの水素爆発で、放射能漏れはない。その後は、モニタリングポストの数値も低下したといっていたが、爆破時の煙とともにある程度のレベルの放射能もばら撒かれたのだ。おそらく、被爆した3人のほかも、もっと多くの人も被爆している可能性もある。また放射能同位体は、流れた爆風に乗って、第1原子炉の北側の一帯を汚染している可能性がある。

-------------------------------------------

福島第1原発周辺住民、少なくとも3人被曝 県が発表

2011/3/12 22:05 (2011/3/12 22:26更新)  nikkei
 
福島県は12日午後9時過ぎ、東京電力福島第1原子力発電所の爆発に関連して、県民3人が被曝(ひばく)したと発表した。放射能の人体への影響を抑えるため、検査体制を強化するとともに、原子力安全保安院などと連携してヨード剤の投与など除染を進める。
 県によると、被曝したのは双葉厚生病院(双葉町)に入院していた患者、職員ら。第1原発から半径3キロメートル以内の範囲で避難指示が出て、避難場所に向かおうとしていた時に爆発が発生。避難場所に向かうのを中止して病院に戻って検査したところ、3人に放射線量が確認されたという。
 このため県は患者、職員合計90人を検査するほか、双葉町にある老人ホーム入所者約100人も検査する。 



CML メーリングリストの案内