[CML 008060] 福島原発について

Okumura Etuo zxvt29 at dokidoki.ne.jp
2011年 3月 12日 (土) 15:40:02 JST


愛媛の奥村です。
BCCでお送りします。

このところ、原発問題では行動できていませんが、
1986年〜10年ぐらい、
反原発運動にかかわってきました。

ノニュークスアジアフォーラム(核も原発もいらないということでのアジアのネット
ワーク)
から流れている情報を送ります。

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NoNukeML世話人のとーちです。
もう16年前になりますが阪神淡路大震災のときを思い出します。
あのときは、報道される側でしたが現場の状況がなかなか伝わらないのをもどか
しく思っていました。上空からの映像の下がどうなっているか、想像力を働かせ
て対応して欲しいと思います。
そして、水蒸気爆発の可能性を考慮した対応が必要な状況ではないのでしょうか。

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私、奥村も、上記のとーちのコメントのことを心配しています。
この爆発が起こること
その先は、どうなるのかは、説明の必要ないでしょう!

1986年のチェルノブイリ大事故で放出された放射能は、
地球の裏にある日本まで放射のが飛んできました。

政府・マスコミで安心したり、情報を鵜呑みにしてはいけません。
かなり深刻な状況です。

大地震の被害の上に、放射能までもが
大気に放出されています。

上記の事態に至らないことを祈るしかありません。
放射能は、風に乗って広がります。
風向きを気をつける必要があると思います。
津波ほどのスピードの風は、現時点では吹いていないようでしょが・・・


詳細で、正確な情報は、
原子力資料情報室(反原発の特定非営利活動法人)
http://cnic.jp/
で確認ください。

----------------------奥村  ここまで

asahi.comより


福島第一原発1号機、溶融か 爆発的な反応の恐れも

  2011 年3月12日14時22分

 経済産業省の原子力安全・保安院は12日午後2時すぎに記者会見を開き、東京
電力福島第一発電所の1号機(福島県大熊町)で、原子炉内の燃料の溶融が進んで
いる可能性が高い、と発表した。

 放射線医学総合研究所が原子炉建屋内で、燃料中に含まれる核分裂生成物である
セシウムを確認した。

 1号機の燃料Aの水位は、マイナス90センチがマイナス170センチまで下が
っている。燃料Bの水位は80センチから145センチまで下がっていることが確
認されたという。圧力は750キロパスカルが754キロパスカルで、圧力は比較
的安定している。

 炉心溶融は、想定されている原発事故の中で最悪の事態だ。これが進むと、爆発
的な反応を引き起こして広く外部に放射能をまき散らす恐れもある。

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Okumura Etuo
gf742bpjye82j6v7vzw2 at mopera.net
えひめ教科書裁判資料
http://www.dokidoki.ne.jp/home2/zxvt29/sub2-sabannsiryou.htm
小説『坂の上の雲』及びNHK放映をめぐる資料
http://www.dokidoki.ne.jp/home2/zxvt29/sub4/4/sakakumo.html
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