[CML 008058] 【何という茶番!?】 メルトダウン発生の中、「中部電力、原発推進テレビCMを自粛へ」 読売は「1979年の米スリーマイル島原発事故と同様の最悪のケースになる恐れもある」

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2011年 3月 12日 (土) 15:22:29 JST


> 中部電力、原発推進テレビCMを自粛へ
> http://www.asahi.com/national/update/0312/TKY201103120403.html
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> 2011年3月12日14時16分
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>  中部電力は12日、原子力発電を推進するテレビCMを、当面自粛する方針を決めた。東京電力の福島第一、第二原発が被災しているため。弁護士の北村晴男さん、経済評論家の勝間和代さん、タレントの薬丸裕英さんが原子力の優位性をPRしていた。
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>  中部電は2月、原発の新規立地方針を公表。原発への理解活動に力を入れている。
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> 福島第1原発でメルトダウンの可能性 放射性物質を確認
> http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110312/dst11031214190222-n1.htm
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> 2011.3.12 14:18
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> 放射線漏れの危険性が指摘される東京電力福島第2原発=福島県富岡町、楢葉町
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>  原子力保安安全院は13日午後の会見で、福島県の東京電力福島第1原発1号機で「炉心の溶解が始まっている可能性が高い」と発表した。放射線医療の専門家チームを現地に派遣し検査したところ、燃料中に含まれる放射線物質セシウムが確認された。
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> 福島第1原発で炉心溶融か=付近でセシウム検出−保安院
> http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011031200443
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>  経済産業省原子力安全・保安院は12日、東日本大震災で被災した東京電力福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)1号機で、核燃料棒が高温で溶ける「炉心溶融」が起きている可能性が高いと発表した。
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>  保安院によると、1号機周辺で、放射線医学総合研究所のチームが放射性物質のセシウムを検出。セシウムは核燃料棒に含まれており、融点が高いことから、炉心溶融を起こしている可能性が高いと推測されるという。
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>  保安院などによると、同原発1号機は12日午前から原子炉冷却水の水位が低下。一時は核燃料棒が冷却水の水面から露出し、核燃料の損傷が懸念されていた。(2011/03/12-14:26
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> 【地震】「炉心溶融始まっているとみられる」政府(03/12 14:19)
> http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210312150.html
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>  原子力安全・保安院は、福島第一原発1号機で「炉心の溶融が始まっているとみられる」と発表しました。炉心のメルトダウンが始まった可能性が高いことを初めて政府当局者が認めました。12日午後1時30分現在の状況だとして発表しました。
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> 福島第1原発:1号機で「炉心溶融」の可能性 周辺でセシウム検出
> http://mainichi.jp/news/20110312urgitr090002000c.html
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>  経済産業省原子力安全・保安院は12日、東京電力福島第1原子力発電所1号機で、燃料棒が損傷する「炉心溶融」が起こった可能性が高いことを明らかにした。同発電所の周辺監視区域の放射性物質の測定で、燃料に含まれるセシウムが検出された。同原発1号機では、圧力容器の中で冷却水の水位が下がり、燃料棒が冷却水から露出する状態になっていた。
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> 毎日新聞 2011年3月12日 14時24分(最終更新 3月12日 14時24分)
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> 福島第一原発の緊急事態、想定上回る危険水域
> http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110312-OYT1T00387.htm
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>  原子炉格納容器内の圧力を下げる作業が始まった福島第一原発1号機の緊急事態は、経済産業省原子力安全・保安院の当初の被害想定を上回る危険水域まで達していることが12日わかった。
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>  政府の緊急災害対策本部が公表した資料によると、昨日午後10時の時点で最悪の事態が想定されたのは、原子炉の水位が異常低下した同原発2号機。想定では、水位低下で、核燃料棒が露出し、溶融。最悪の場合、格納容器内の圧力が通常運転時の1・3倍程度の527・6キロ・パスカルに達し、爆発を避けるため水蒸気を放出するシナリオを描いていた。実際は、水位が安定し、放出は不要だった。
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>  燃料損傷の危険が迫っていたのは、実は1号機だった。12日午前2時半に、格納容器内の圧力は、通常時の2・1倍の840キロ・パスカルに達していたことが確認された。想定をはるかに超え、燃料の溶融が起きていてもおかしくない事態だった。
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>  圧力を下げる作業が行われる同原発1号機では、施設内の中央制御室の放射線量は、通常の1000倍に達している。現時点では放射線量は少なく、燃料の損傷を示すような異常は検知されていない。すぐに炉心溶融につながる最悪の事態(過酷事故)に発展はしないものの、放射性物質の漏えいの原因につながるような内圧の上昇、何らかの燃料棒の損傷や異変が起きている可能性がある。
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>  このような状況では、炉心が過熱している恐れがある。それが圧力上昇の原因とも考えられる。圧力が異常に高まると、緊急用の冷却水を原子炉内に注入する緊急炉心冷却装置(ECCS)の稼働もできなくなり、制御がますます困難になる。微量の放射性物質を含む水蒸気が外部に放出される程度なら深刻ではないが、燃料棒が損傷して露出し、水蒸気と反応して爆発するような事態になれば、大量の放射性物質が外部に放出されることになる。1979年の米スリーマイル島原発事故と同様の最悪のケースになる恐れもある。
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> (2011年3月12日13時21分 読売新聞) 		 	   		  


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