[CML 008036] 3/14〜18国会前座り込みに向かって

長船 青治 pencil at jca.apc.org
2011年 3月 11日 (金) 09:37:29 JST


長船です

「9条改憲阻止の会」の「連帯・共同ニュース
2011年3月5日第100号からとぼくの「暗黒幻想録」から最近読んだ新聞のコラ 
ムの感想を
投稿します。
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1. 日時:3月14日(月)から3月18日(金)まで午前10時から午後4時
      場所:国会裏(衆議院第2議員会館前路上)
      主催:9条改憲阻止の会
      Tel:03-3356-9932
「国会前での座り込みは沖縄の普天間基地移設に関する日米政府の合意に対す 
る僕らの意思表示
である。いうまでもなく姑息な方法で建設を進められる高江のヘリパッド建設 
に抗議の声もある。
さらにはTPPへの参加を開国という空虚なスローガンで進めようとする管政権 
への異議もある。
また、検察審査会の不透明な小沢一郎起訴やそれを党内政治に利用する反民主 
的な政治に対する
抗議もある。現在の政府や官僚、あるいはメデイアに対する意思表示としてこ 
の行動はある。」
連帯・共同ニュースから
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2. 「暗黒幻想録」から
2011年3月9日(Wed)
5日前の東京新聞(夕刊)コラム「大波小波」のコピーがぴんちゃんからの手 
紙に入っていた。
「殉教」という言葉からそれは書き出されていて、何故だかぼく等がまるで 
「殉教者」のように思えたんだ
けど「違う違う」と思いたいような、それでいて「98パーセントは、殉教者」 
でもいいのではないかという想い
もあった。
だけど読み進んで行くとすぐに「あれっ?この筆者の桃水氏もまたかいな」と 
いうか「テレアビブ空港で
銃を乱射した事件」という認識が前提になっていることで「ああこの人も本当 
のことを読んでいない」のに
気付かされる。(本当は、イスラエル軍のほうが先に機関銃を乱射していて奥 
平氏等の拳銃にはそれぞれ4発しか
弾は与えられていなかったという生き残った者の証言が数少ないミニコミで知 
ることが出来るのだが、)ぼく等の
出版した檜森孝雄自伝「水平線の向こうに」を読めばもっとよく分かるという 
か、でも「パレスチナ解放のため
地道な活動を」という下りに至って簡単には頷くことが出来ない自分に驚いて 
いる。しかし、コラムは「生き延び
ることの苦悶」という題名なのだが、金石範氏の「死者は地上に」という小説 
にヒモリ氏が登場しているなら読ん
でみたい。
だけど「活動家」という意味と「一介の市民として」というのは同義語にはな 
らない。
「ぼく等は」とはもう言わないようにしよう。
だけど「ぼく等」は、「パレスチナ解放のため」にこの10年間「市民運動」を 
しようとして来た訳ではないんだ。
20年位前に松田政男氏が司会をしてスペイン革命の映画を見た時、銀次氏が 
「結局、ぼく等は軍事
的に負けただけなんだ。」とか言った時に皆、し~んとまるで納得したみたい 
に黙っていたのだがその時「ぼく」
は心のなかで「いやいや、そう言ってしまえば実に簡単だけどそれだけじゃあ 
ないだろう」とぶつぶつ独り言を
言っていただけだったのを思い出す。

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長船 青治
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