[CML 008011] Fw: [sorukama] 【ご案内】「共生型の社会を探る」シンポジウムin大阪(3/14)

熊田一雄 k-kumata at y3.dion.ne.jp
2011年 3月 8日 (火) 12:03:47 JST


メールを転送させていただきます。

熊田一雄(愛知学院大学文学部宗教文化学科准教授)
〒465-0042 名古屋市名東区照が丘217-2三旺マンション第5藤ヶ丘201号
TEL/FAX 052-777-3201(留守電可)
E-Mail k-kumata at y3.dion.ne.jp
はてなダイアリー http://d.hatena.ne.jp/kkumata/





NPO法人 共生型経済推進フォーラム・理事の法橋です。

2回目の送信となります。
来る3月14日(月)、当フォーラムでは、内閣府参与の湯浅誠さんをお招きし、シンポジウムを開催します。
当日は、平日午後の開催ではありますが、多数のご来場をお待ちしています。
シンポジウムの詳細、お申し込み方法などは、下記の内容をご参照ください。

転送歓迎です。改めて、MLやお知り合いの方にご案内いただけましたら有難いです。 

よろしく、お願い申し上げます。


=転送歓迎=                                                     

元「派遣村」村長の湯浅 誠さんが来阪!

 『共生型の社会を探る』シンポジウム in 大阪
   〜セーフティネットを編み出し、共生の地域を創る〜

淘汰と排除を生み出すグローバリズムの牙が地域や個人を直撃し、格差や貧困、雇用不安が拡大するなかで、「人間に近い、体温のある経済」が息づく日本の社会をどうデザインしていくのかが問われています。
今回は、元「派遣村」村長として、現在は内閣府参与として、社会政策をリードされている湯浅誠さんをお招きし、パーソナル・サポート構想などについてもお話しいただき、これからの社会デザインを共に探っていきたいと考えています。
第2部では、地域づくりの多彩な担い手の皆さんに登場いただき、生きにくさを抱えた人たちを包摂する社会的事業所促進法制などの課題にも焦点をあててパネルトークを行ないます。多くの皆さんのご参加をお待ちしています。


  ○ 日  時   2011年3月14日(月) 
      13:00〜16:40(受付開始12:30〜)
  ○ 場  所   大阪市立中央会館
             住所:大阪市中央区島之内 2−12−31 電話06-6211-0630
             地図 → http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000016607.html
             市営地下鉄堺筋線・長堀鶴見緑地線「長堀橋駅」6号出口南東へ徒歩6分
  ○ 入場料     無料
  ○ 申し込み先  近畿ろうきん地域共生推進室 MAIL:tiikikyousei at rokin.or.jp 
                            「お名前・ご所属・ご連絡先」を上記アドレスまで送信ください。
             ※ お申し込みいただいた個人情報は、本シンポジウムの運営についてのみ
               使用します。
《第1部》
  13:00〜13:10 開会あいさつ
  13:10〜14:30 基調講演(講師:湯浅 誠さん)
               「共生と支えあいの社会デザインを探る」                                             
               〜反貧困の取り組みから見えてきたもの〜                                                                                                                              
  14:30〜15:10 湯浅さんとの質疑応答
              質問者: 勝部 麗子さん (CSW.豊中市社協 地域福祉課長)              

《第2部》
  15:20〜16:40 パネルトーク 「担い手たちと地域づくりの課題を考える」
    パネラー: 新居 良 さん (豊能障害者労働センター 副代表)
 矢野 孝 さん (矢野紙器株式会社 代表取締役)
 高 亜希 さん (NPO法人ノーベル 理事長)
 岡安喜三郎さん(協同総合研究所 副理事長)・・・ゲストスピーカー

 モデレータ:法橋 聡 さん (近畿ろうきん地域共生推進室 室長) 

  主 催: NPO法人 共生型経済推進フォーラム
  共 催: 近畿ろうきん地域共生推進室
  協 力: 連合大阪、大阪労福協、全労済大阪府本部、協同総合研究所

<プロフィール>
湯浅 誠さん
 1969年生。反貧困ネットワーク事務局長、NPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局次長、
内閣府参与。90年代より野宿者(ホームレス)支援に携わる。「ネットカフェ難民」問題を数年前か
ら指摘し火付け役となるほか、貧困者を食い物にする「貧困ビジネス」を告発するなど、現代日本の
貧困問題を現場から訴えつづける。2008〜09年年末年始の「年越し派遣村」では村長を務める。
 2009年内閣府参与に就任し、いったん辞職するも2010年5月再任用。
著書に『反貧困』(岩波新書、2008年、第14回平和・協同ジャーナリスト基金賞大賞、第8回大仏次
郎論壇賞)、『貧困襲来』(山吹書店、2007年)、『本当に困った人のための生活保護申請マニュア
ル』(同文館出版、2005年)、『正社員が没落する』(堤未果氏と共著、角川新書、2009年)、
『派遣村』(いずれも共著、岩波書店・毎日新聞社、2009年)など。最新刊に『どんとこい!貧困』
(理論社「よりみちパン!セ」シリーズ、2009年6月刊)、『岩盤を穿つ』(文藝春秋社、2009年)。

以上




CML メーリングリストの案内