[CML 008008] ●韓国の3・1行動(韓米日軍事同盟に反対)

kenju watanabe nrc07479 at nifty.com
2011年 3月 8日 (火) 09:29:02 JST


日韓ネット@渡辺です。

韓国のインターネットニュース「統一ニュース」に掲載された韓国での市民・民衆サイドの3・1集会の
様子を送ります。

東京の2・26「3・1朝鮮独立運動92周年集会」で採択された「2011日韓(韓日)民衆共同宣言」も
この日発表され、記事になっています。    【機械翻訳の上、手を入れたもの=訳責・日韓ネット】

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<統一ニュース>
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    韓日民衆宣言を発表、"日韓の軍事協力・韓米日軍事同盟に反対しよう"

                          2011年03月01日(火)12:56:10
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韓日の市民社会団体は、1日に3.1節92周年を迎え、"加速する日韓の軍事協力の強化と日米韓軍事
同盟に反対しよう"と訴えた。

韓国進歩連帯などは同日午前、ソウル鍾路(チョンノ)の日本大使館前で記者会見を開き、「2011年韓
日民衆共同宣言」を発表した。

この宣言は、韓国側はキリスト教社会宣教連帯会議、南北共同宣言実践連帯、民家協良心犯後援会、
追悼連帯、民族問題研究所、民家協、仏教平和連帯、四月革命会、全国農民会総連盟、遺家族協
議会、民主労総、全国女性連帯、祖国統一汎民族連合南側本部、平和と統一を開く人々、平和在郷
軍人会、統一広場、韓国進歩連帯、韓国青年連帯、韓国大学生連帯が、日本側は「日韓民衆連帯全
国ネットワーク」や「安保反対実行委員会」などが参加した。

韓日の団体は、宣言文で、"『アジア回帰』を志向する米国オバマ政権は、朝鮮半島の新たな圧力を
利用し、日本の菅直人政権も韓米の尻馬に乗り、日米韓軍事同盟の弱い環ともいえる韓日(日韓)の
軍事協力体制の強化に乗り出している"とし、昨年の日本の自衛隊が韓米の軍事演習に参加したこと
を指摘した。

これらは、"昨年8月『朝鮮併合』100年の日本の首相談話は、『反省』という甘いリップサービスで韓国
の世論をなだめ、新たな軍事協力を画策しようとするよこしまな意図がうかがえる"とし"最近推進され
ている日韓(日韓)の軍事協力は、'北の政権崩壊に向けて一貫した基調のもとで日米韓の軍事同盟
を強化する試みであり、これにより北東アジア一帯の緊張と葛藤が高まることは自明だ"と憂慮した。

日韓の団体は、"韓日(日韓)の政府は、北朝鮮に対する敵対的で覇権的な軍事協力を撤回し、北東
アジアの強固な平和体制の構築に向け政策を転換しなければならない"と促した。

両団体はまた、昨年の天安号、延坪島事態で軍事的緊張が高まる状況で、韓米軍事訓練が強行され
ていることを言及しながら、"韓日(日韓)民衆は犠牲者に哀悼の意を示し、何よりも韓半島で、半世紀
以上放置されたままになっている停戦状態に一日も早く終止符を打ち、米朝平和協定の締結など、恒
久的平和体制に移行することを強く求める"としている。

そのためには、"6カ国協議など、どのような形式でも、事実上、米朝の交渉が必要で、アメリカは停戦
協定の責任ある当事者として、速やかに対話に乗り出すべきだ"と主張した。

続いて、"紛争の海・西海を平和の海にすることは急務"としながら、"南北の海上の不可侵線について
は引き続き協議する』とした1991年の南北合意書、また、西海を平和の海にするために2007年10.4宣言
の履行が必要だ"と強調した。

併せて、団体は、"3.1独立運動92周年を迎え、韓日(日韓)民衆は、もう一度、日本政府が韓半島の南
と北、そして在日韓国人たちに真剣に植民地支配について謝罪し、速やかに被害者に対して補償する
ことを強く要求する"と明らかにした。

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    市民社会、"日韓軍事協定は、民族反逆行為"
    3.1節を迎え、日韓軍事協定締結に向けた動きに糾弾大会

                  2011年03月01日(火)17:45:40 ジョジョンフン記者
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92年目の3.1節を迎え市民社会団体は、"日韓軍事協定は民族への反逆行為"として、李明博政権の
日韓軍事協定締結へ向けた動きを糾弾した。

「反民族行為処断特別委員会全国連帯」と「平和在郷軍人会」はこの日午後2時、ソウルの普信閣の
前で、「3 .1全民族抗日運動記念式典と日韓軍事協定締結の意思糾弾大会」を開いた。 


彼らは声明で、「前世紀、日本は韓国を強制的に飲み込んで国権を蹂躙し、我が民族に恥辱と収奪
の生活を強要し、分断の根本的な原因を提供した」と強調した。

また、"日帝から解放されて66年が経ったが、日本はただ一度も強制併合に対する違法性を明確に
認めていない。さらに、日韓軍事協定の締結と軍事訓練の参加を通じて、韓半島再侵略の野望を実
現しようとしている"としながら、日韓軍事協定締結の動きについて糾弾した。

団体は、"李明博政府は、韓半島侵略に対し根本的に心からの反省をせず、虎視眈々と軍国主義の
復活を夢見ている日本との軍事協定の締結を本格化している"とし、"かつての侵略兵士、日本の自
衛隊と一緒に私たちの兄弟である北を敵対する同盟を結成しようとする李明博政府の行為は、民族
への反逆として、決して許すことができない"と批判した。

また、"日本自衛隊の軍国主義の膨張の野望は、朝鮮半島と北東アジアの軍事的緊張をつくり、北
東アジアの平和安保体制の構築に重大な障害をもたらす"として、"日韓軍事協定の締結を中止する
こと"を促した。

キム・ヨンジェ「平和と統一を開く人々」労働チーム長は、"桂 – タフト密約以来、またしても、米国と
日本が一緒になって、韓国との軍事同盟を締結しようとしている"とし、"日本は謝罪と賠償もなしに、
日韓軍事協定を結ぶのは、ありえないことだ"と主張した。

彼は、"李明博大統領は民族も正義も何なのか分からないで、日韓軍事協定を結ぼうとしている。
日本を引き込んで同族の北朝鮮を脅かしている"とし"市民の強固な抵抗で、日韓軍事協定を必ず
阻止しよう"と発言した。

この日の糾弾大会は、市民社会団体の会員百名余が参加して開かれ、「大韓テッキョン連盟」子ども
たちの実演、「民族の武芸24」バンム演技など、多彩な民族の文化行事として行われた。 
 


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