[CML 008004] 「劣化ウラン兵器問題に関する議員アンケート」:国会議員全員に向けて発送終了

Kazashi nkazashi at gmail.com
2011年 3月 7日 (月) 22:52:46 JST


[転送・転載歓迎。重複受信される方、ご容赦くだ 
さい]

 皆様
 昨年10月、国会議員を対象とした「劣化ウラン兵 
器問題に関するアンケート」キャンペーンを開始い 
たしましたが、昨日、今までに回答が得られていな 
い議員全員に宛てたアンケート発送作業を終えまし 
た。
 依頼文及びアンケート用紙に加え、中国新聞(2月 
21日)の劣化ウラン兵器問題特集の一頁コピー(複 
製許可取得済み)、『ウラン兵器なき世界をめざし 
て』のPRチラシを同封いたしました。「DU禁止 世 
論が鍵」、「先駆例ベルギーに学べ」といった特集 
記事の大きな見出しが議員さんや秘書さんたちの眼 
をとらえてくれれば、と思います。

 一昨日、広島で開かれた集会「イラク戦争と非人 
道的兵器—開戦8周年に改めて問う—」では、2月 
中旬から日本で研修中のイラクの医師3人が、今、 
ファルージャの病院は一体どんな状態にあるのか、 
パワーポイントやスライドも使いながら報告してく 
ださいました。医師たち自身も圧倒される、先例の 
ない先天性異常の増加ーー正面から見続けることが 
困難な、本当に言葉を失う事態が起きています。
 劣化ウラン兵器の被害者支援や国際的禁止プロセ 
スで日本政府に先導的役割を果たしてもらえるかど 
うかは、この問題を自らの政治的課題と考え、取り 
組んでくれる政治家の方が、日本からもどれだけ出 
てきてくれるかにかかっています。ぜひ、皆さんの 
地元出身の衆・参議院議員の方々に、改めて、劣化 
ウラン兵器問題の緊急性・重要性を訴え、アンケー 
トへの協力・回答をお願いしていただけませんで 
しょうか。アンケート結果は、総合集計先のICBUWヒ 
ロシマ・オフィスのホームページにアップするなど 
して、キャンペーンの中で最大限活用していきたい 
と思います。
 なお、今回発送した「議員アンケート」の締め切 
りは3月末としましたが、アンケートなどを通じた 
国会議員への働きかけは、継続的に、粘り強く取り 
組んでいきたく思います。ご支援・ご協力のほど、 
何卒宜しくお願いいたします。

           草々   嘉指信雄
                NO DU ヒロシマ・ 
プロジェクト/ICBUWヒロシマ・オフィス
                                                                 
『ウラン兵器なき世界をめざして—ICBUWの挑戦—』 
(合同出版、2008)
                http://icbuw- 
hiroshima.org/




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