[CML 007958] Fw:いしだ壱成さんが自身のブログでつづる上関、伊方、そして脱原発

杉原浩司(Koji Sugihara) kojis at agate.plala.or.jp
2011年 3月 5日 (土) 15:25:12 JST


東京の杉原浩司です。牛田等さんのメールを転送します。
私自身もいしだ壱成さんの文章にふれて、これはより多くの人に読んで
ほしいと感じました。ぜひご一読ください![転送・転載歓迎/重複失礼]

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【転送・転載歓迎】

タレントのいしだ壱成さんが自身のブログ「Arrivals」で、“今だからみんなで考えたいこと。”というタイトルで、自身が伊方原発の出力調整試験反対運動に参加したときのリアルな体験を打ち明け、脱原発を訴えています。


いしだ壱成オフィシャルブログ 「Arrivals」
“今だからみんなで考えたいこと。”(3月4日付)
http://ameblo.jp/isseiishida/entry-10819818986.html


上関原発計画に体を張って反対し続けてきた祝島の人々や、全国各地から上関に来られている人々への熱い思いも綴られています。

伊方原発の出力調整試験は1987年10月と1988年2月と2回行われました。その時には、出力調整試験に反対する大きな運動が巻き起こっています。’80年代後半の反原発運動は市民レベルで大きな盛り上がりを見せたのですが、それはチェルノブイリ原発事故という深刻な大事故を受けて、多くの市民が立ち上がった結果です。伊方原発の出力調整試験反対運動も、そういう機運の中で行われた運動です。

※「Arrivals」の内容で2つほど訂正を必要とする箇所があります。
  一つは、この出力調整試験への反対運動の成果で、日本の原発で出力調整運転は行なわれていません。
  もう一つは、海水が冷やしているのは原発のタービンを回している冷却水だということです。

ただ、とにかく「Arrivals」で語られているいしだ壱成さんの体験はあまりにも生々しくリアルで、彼の原体験にこんな出来事があったのかという驚きを感じます。

一読の価値があります!十分すぎるほどに。




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