[CML 007957] 『「境界」に立つジャーナリスト』(早稲田大学出版部、2010年)

maeda akira maeda at zokei.ac.jp
2011年 3月 5日 (土) 14:29:28 JST


前田 朗です。

3月5日

本の紹介です。


  花田達朗コーディネーター『「境界」に立つジャーナリスト』(早稲田大学出
  版部、2010年)


  http://www.waseda-up.co.jp/other/post-591.html

同僚の写真家・大西成明さんが、五〇文が乗っている本をくれました。石橋湛山
記念早稲田ジャーナリズム大賞記念講座シリーズ。

作品概要

「今日の状況の中で、ジャーナリズムとはどのような営為なのか。どのような意
識の位相に立つものなのか。そこから読者・視聴者・オーディエンスにどのよう
なメッセージを伝えたいのか。メディア企業やジャーナリズム現場で働く若い人
たちはもちろん、混迷の時代を生きるすべての人に読んでほしい一冊。」

長井 暁[元NHK]「NHK番組改変事件に見る日本のジャーナリズム」と言うお
話も乗っています。



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