[CML 007944] ★3/5 占領と貧困をなくそう!イラク民衆デモ連帯アクションへ

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2011年 3月 4日 (金) 23:36:19 JST


こんにちは、イラク平和テレビ局inJapan 
川島です。 
 
中東、北アフリカの人々の民主主義革命に連帯&、 
イラクマリキ政権のIFC・SANAテレビをはじめとする市民への 
弾圧に対する3/5抗議行動参加・支援のお願いです。 
 
◆3月5日(土)13時〜14時  
       大阪JR・京阪京橋駅間通路集合 
 
     イラク政府はイラク市民・デモ参加者を弾圧するな! 
     逮捕者の即時釈放!SANAテレビ支援カンパ アクション 
 
この間のイラクからの情報と速報 
 
今イラクでは、チュニジア・エジプトの民衆蜂起を支持し、占領とイラク政府の腐敗を糾弾し、安全とパンと自由を求める民衆が全国で立ち上がっています。 
 
大衆抗議行動委員会が結成され、IFC(イラク自由会議)はその先頭に立って連日デモや集会を開催しています。 
 
2月25日の「怒りの日」にはバグダッド、バスラなどの全国の都市でデモを展開し、世界中のメディアが報道しました。 
 
IFCサナ衛星テレビはこの闘いを取材し、その映像は他の商業衛星放送局でも放映されています。 
 
イラク市民のこの闘いに危機感を抱いたマリキ政権は、露骨な弾圧を行ってきています。 
 
2月16日にはバグダッドのタハリール広場のデモ隊を政府治安部隊が包囲 
してデモ参加者を殴打し、サナ衛星テレビ局の本部を襲撃し、全ての機材を 
奪い去りました。 
 
サナテレビ局は2月23日にも治安部隊の襲撃を受けました。2月19日に 
はキルクークで支配政党の私兵が無差別発砲を行いました。 
2月21日には結成されたばかりの進歩的青年学生連合のマフムード執行委 
員が、2月24日には大衆抗議行動委員会のアブ・アンマールさんが、そし 
て2月24日にはジャバール・アル・アサディIFC執行委員が、治安部隊 
によって逮捕されました。 
 
そして2月25日には、タハリール広場のデモ隊に対して治安部隊が実弾、 
ゴム弾、放水砲、催涙弾を発射しました 
同日クルディスタンの主要都市スレイマニヤの電力労働者で有力な活動家で 
もあるノザド・ババンが拉致・拘束されてます。この日はスレイマニヤの中 
心にあるアザディ広場(アザディはクルド語で「自由」)で大規模なデモが 
行われていました。 
 
※今朝3/2のIFCから緊急要請! 
2月24日に逮捕されたIFC(イラク自由会議)執行委員ジャッバル・アルアサ 
ディについて、けさIFC議長サミール・アディルから知らせがありました。 
「ジャッバルは今も拘束されている。何日間か拷問も受け、IFC指導部に関す 
る情報を提供せよと求められている。しかし、彼は非常に勇敢・頑強で、妻 
を通じて私にメッセージを送ってきた。『多くの被拘束者が拷問されている 
ことをサミールに伝えてほしい』と」 
 
釈放要求を強めなければなりません。 
 
抗議先:イラク大使館 
 
Email: embassy at iraqi-japan.com 
108-0074 東京都港区高輪2-16-11 
TEL: 03-5449-3231 
FAX: 03-5449-7719 
 
 
呼びかけ>イラク平和テレビ局inJapan 
 
      http://peacetv.jp/ 
          info at peacetv.jp  
      09081623004(川島) 
 
アピール: 
マリキ政権の弾圧を許してはならない! 
全占領軍撤退、安全とパンと自由を求めるIFC(イラク自由会議)・サナ 
衛星テレビを支援しよう! 
 
イラク平和テレビ局 in Japan 2011年2月26日 
 
今イラクでは、チュニジア・エジプトの民衆蜂起を支持し、占領とイラク政府の腐敗を糾弾し、安全とパンと自由を求める民衆が全国で立ち上がっています。 
 
大衆抗議行動委員会が結成され、IFC(イラク自由会議)はその先頭に立って連日デモや集会を開催しています。 
 
2月25日の「怒りの日」にはバグダッド、バスラなどの全国の都市でデモを展開し、世界中のメディアが報道しました。 
 
IFCサナ衛星テレビはこの闘いを取材し、その映像は他の商業衛星放送局でも放映されています。 
 
イラク市民のこの闘いに危機感を抱いたマリキ政権は、露骨な弾圧を行ってきています。 
 
2月16日にはバグダッドのタハリール広場のデモ隊を政府治安部隊が包囲してデモ参加者を殴打し、サナ衛星テレビ局の本部を襲撃し、全ての機材を奪い去りました。 
 
サナテレビ局は2月23日にも治安部隊の襲撃を受けました。2月19日にはキルクークで支配政党の私兵が無差別発砲を行いました。 
 
2月21日には結成されたばかりの進歩的青年学生連合のマフムード執行委員が、2月24日には大衆抗議行動委員会のアブ・アンマールさんが、そして2月24日にはジャバー
ル・アル・アサディIFC執行委員が、治安部隊によって逮捕されました。 
 
そして2月25日には、タハリール広場のデモ隊に対して治安部隊が実弾、ゴム弾、放水砲、催涙弾を発射しました。ティクリートでは州政府ビルを取り囲んだデモ隊に治安部隊
が発砲し、多数の負傷が出ました。 
 
マリキ政権の民衆弾圧を許してはなりません。そしてIFC・サナテレビへの支援を強めましょう。私たちは次の取り組みを緊急に訴えます。 
 
 
1.マリキ政権の民衆弾圧を許さない抗議ファックス・メールをイラク大使館に送付しましょう。 
2.イラク民衆の闘いの姿を伝えるサナテレビの活動を支えるカンパを集めましょう。 
3.サナテレビの活動の継続を支えるためにイラク平和テレビ局inJapanの有料視聴者登録をしましょう。 
 
◆抗議先 
イラク大使館 
Email: embassy at iraqi-japan.com 
108-0074 東京都港区高輪2-16-11 
TEL: 03-5449-3231 
FAX: 03-5449-7719 
 
◆IFC・サナテレビ局へのカンパの振込先 
 
【郵便振込先】 00990−6−153346 イラク平和テレビ 
【銀行振込先】 三井住友銀行 粉浜支店 普通1737868 口座名義:イラク平和テレビ 
 
 



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