[CML 007922] WEB上のCML保存庫の可読性の問題について

donguri dongwcat at photo-patrone.org
2011年 3月 3日 (木) 21:17:43 JST


いつもROM専門でお世話になっております
パトローネの岩崎と申します

さて、CMLのWEB上での保管庫の可読性ですが
PREタグの使用で、改行されていないテキストが
ウインドウの枠内に収まらない点が指摘され
ています。

一言でいえば、保管庫を作成するCGIの不十分さ
が原因と思いますが、本来PREタグの使用は、WEB
ページ上で無視される半角のスペースや、改行
をそのまま反映させるためにCGIが付加したタグ
と思います。それがなければ、適当な長さで挿入
されたテキスト中の改行までも無視されて、ます
ます読みづらくなります。

CGIの変更ができる方がおられるのであれば
PREタグを使う代わりに、投稿テキスト中の
半角スペース2個を全角スペースに
改行を<br/>タグに置換するスクリプトを作って
やればいいと思います。

CGIを書き換える方がおられないようでしたら
提案がありますように、投稿される方が一定の
文字数で改行を挿入するか、
HTMLの保存庫を見る方が、保存庫の
HTMLファイルををファイルとして保存して、テキストエディター
で開いて読むことで問題を解決することができます。

テキストエディターは、フリーのterapadなどが使えます。
保存庫をファイルで保存する方法は、IE8ならば
リンクの上でマウスを右クリックして、対象を「ファイル
に保存」を選択します。

あとはテキストエディターの設定で、ウインドウからはみ
出した部分を改行するモードに変更すると、見やすく
なると思います。

限られた条件の中で情報を共有するわけですから
ある程度の努力はいろいろな段階で必要だと思います。

いずれにしても、最終的には、保存庫を作成するCGI
の書き換えができれば一番よい解決法だと思います。




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