[CML 007890] 沖縄普天間返還・新たな基地はいらない!デモ行進のご案内

koichi sasaki sk-peace at mbm.nifty.com
2011年 3月 1日 (火) 21:24:34 JST


平和遺族会事務局の佐々木です。

2011年3月6日(日)午後、「普天間基地返還! 新たな米軍基地を沖縄につくらせない」ためのデモ行進が呼びかけられていますので、転送します。

全くの個人が数人で「普天間基地をなくす会」をつくり、始めたものです。今度が6回目になります。
参加する場合は、それぞれプラカードやゼッケンなどを持ち寄ってほしいとのことです。 


先日の鳩山前首相の証言は、改めて「普天間の海兵隊が抑止力にならない」ことを満天下に示すことになりました。辺野古に新たな米軍基地をつくるいかなる理由もないこともまた明らかになりました。

「本土」から声を上げ、行動を続けることが重要と思います。ぜひ、ご参加を!


<転送歓迎>

◆「普天間」返還への連帯と支援の行進のよびかけ

<行進のお知らせ>

◎日時=3月6日(日曜日)12時45分集合、13時出発
◎場所=東京・三河台公園(地下鉄日比谷線六本木駅隣。そばに俳優座)
◎行進予定コース=三河台公園―西麻布―広尾駅―広尾公園で解散。

・米軍基地「普天間飛行場」の沖縄への返還を実現させる
・ 沖縄に新たな米軍基地をつくらせない

このふたつがこの会のスローガンです。

「核抜き・本土並み」・・・そのお題目と裏腹に、沖縄の現実は72年の返還から40年近くたつというのに、何も変わっていません。
 市街地の真ん中にある”世界一危険”な普天間飛行場を放置しておくわけにはいきません。”普天間の代替地は辺野古”という日米合意には沖縄県民の意思が欠落しています。しかも一方の当事者である自民党は政権の座にないわけで、新政権は一から話し合いを行うべきです。
 実際にアメリカの高官には、「海兵隊が沖縄に常駐する必要はない」と発言する人までいます。

 「いつでも自由に使える基地」「思いやり予算」・・・等、既得権を手放したくないという軍関係者も多数います。
 しかし、ベトナム戦争、イラク戦争・・・たくさんのアメリカの若者が命を落とし、そして戦場でのストレスにより、帰還後も精神に異常をきたす多数の人がいます。
 他国の人々の敵視の中で暮らす兵士は悲惨です。
 日米双方にとって不幸な現実を打開しなければならないと思います。
 「在日米軍基地の縮小・撤退」により、「沖縄の平和・日本の平和」への道を探っていきたいと考えます。
 「沖縄の戦い」は孤立していません。我々は、「普天間を戦う人々」を支援し、「沖縄の想い」に連帯し、「真の沖縄の自立」を目指し、このデモ行進を進めます。

 毎月第1日曜日を「普天間デー」とし、この行動を続けていきたいと思います。

「普天間基地」をなくす会
 ホームページ https://sites.google.com/site/futenmakichiwonakusukai/





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