[CML 010448] 【東電株主総会】 脱原発提案、福島の2市が賛成=南相馬、白河市「市民に不安」

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2011年 6月 28日 (火) 13:32:20 JST


脱原発提案、福島の2市が賛成=南相馬、白河市「市民に不安」
http://www.asahi.com/national/jiji/JJT201106280042.html

2011年6月28日13時6分
  
 福島県の南相馬市と白河市が東京電力の株主総会で、原子力発電からの撤退を求める他の株主の提案に賛成していることが28日、分かった。両市は福島第1原発事故を受け、新エネルギーへの転換を求めている。 
 
 南相馬市は東電株を444株、白河市は161株保有。南相馬市は昨年まで、株主総会の議決に参加していなかったが、原発事故を踏まえ市長が判断したという。 
 
 一方、白河市は毎年、新エネルギーへの転換を求める提案に賛成してきたが、今回は「原発事故が市民に不安を与えている」としている。  

[時事通信社] 

 
 
東電会長「深くおわび」 総会、過去最多の株主出席
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2011062890124533.html
 
2011年6月28日 12時55分
 
 東京電力の株主総会は、午後零時半現在で9204人が出席。過去最多だった昨年の3342人を大きく上回った。収束のめどが立たない福島第1原発事故への対応や、巨額の賠償問題をめぐり株主から厳しい追及をされる見通し。
 
 総会では冒頭で、議長を務める勝俣恒久会長が福島第1原発事故や、事故後の電力供給力不足に伴い実施した計画停電にふれ、「株主の皆さまをはじめ立地地域、広く社会の皆さまに多大なご迷惑、ご心配をおかけし、役員一同心からおわび申し上げます」と陳謝した。
 
 東電は2011年3月期決算で1兆円を超える赤字を計上。清水正孝社長は、勝俣会長に続き、こうした業績を説明し、「東電グループはかつて経験したことのない重大な危機に直面している」と理解を求めた。ただ、株価は事故前のおよそ7分の1の水準まで下落しており株主らの不満は強く、経営陣の責任を厳しく問う声が出そうだ。
 
 総会には、402人の個人株主が、原発事業からの撤退を定款に盛り込むよう求める議案を提出。可決には議決権ベースで3分の2以上の賛成が必要で否決される公算が大きいが、事故を受け、どれだけ賛成票が伸びるかが焦点だ。
 
(中日新聞) 		 	   		  


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