[CML 010414] 被ばく線量超え授業回避を郡山の父母が仮処分申請記事と重宝「日本の原発、いつ止まる?」地図と表ほか

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2011年 6月 26日 (日) 10:57:47 JST


転送・転載歓迎


京都の菊池です。
登録しているMLを通して教えていただいた次の記事、大事な事だと思いました。


■被ばく線量超え授業回避を 郡山の父母が仮処分申請
(2011年6月25日付け 河北新報より)
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/06/20110625t61018.htm

志賀原発2号機運転差し止め訴訟で原発の運転の停止を求めた判決を下した井戸謙一氏が
弁護団として活躍されているようです。
とも教えていただきました。

そして
※井戸謙一氏関係のニュース
■ニュース映像(True colors of court in Japan)
http://www.dailymotion.com/video/xj1jq3_true-colors-of-court-in-japan_news

■毎日jp --急接近:井戸謙一さん 原発の運転停止求めた判決の思いとは? 2011年5月21日
http://fpmario.doorblog.jp/archives/50273152.html

■TBSが放映〜唯一の原発差し止め判決を出した井戸謙一元裁  
http://www.labornetjp.org/news/2011/1303957995755staff01

も教えていただきました。

できましたら、ぜひ多くの人にお伝えください。



6/20月曜〜6/24金曜に発売された雑誌から

順次最新号に入れ替わりバックナンバーになりますが


6/21火曜発売

光文社
http://www.kobunsha.com/
の週刊誌
FLASH
http://www.bitway.ne.jp/kobunsha/flash/


7/5号

最終ページ
に重宝なものを載せています。

「日本の原発、いつ止まる?」
の題をつけ

日本地図に原発を書き込み
運転中、停止中を表示し
それと
調整運転中2基を加えて計19基
6月現在動いている
原発が定期検査のため、いつ停止するかの表を作成し載せています。
どんどん原発が停止していき、全部がいつ停まるかがわかりやすいです。
とても重宝だと思います。

(※ちなみに
記事本文自体は

トヨタ自動車の豊田章男社長
経済評論家・平野和之氏
米系投資銀行に勤務し、エネルギー問題にくわしい藤沢数希氏
各企業の動き
国際協力銀行
関西経済団体が、海江田経産相に要請したこと
日本エネルギー経済研究所13日発表リポート 
石原伸晃幹事長

の話
を紹介して

最悪シュミレーション/「脱原発」って簡単に言うけど大丈夫?
1年後、全原発停止で
大恐慌がくる!

と題し

定期検査のため、今後1年以内に原発はすべて稼働停止になる!
電力不足は火力で補うものの、電気代が暴騰し、企業は海外移転、特に致命的なのは関西・・・

と始まる記事です)


22〜23ページの
辛坊次郎のニュース食い倒れ!
連載第8回
今週のネタ
年間20ミリシーベルトが「避難基準の根拠」ってなんだ?

は、
放射線管理区域の事、
避難についても踏み込んでほしいとも思いますが、
20ミリシートベルトについての検証として興味深い記事だと思いました。

「慢性被曝の影響なんて誰もわかっちゃいないんだ」
の見出しもつけてありました。

各地で観測された最大放射線量
6月15日午前9時〜6月16日午前9時(文科省計)
今回の観測値
過去の最大平常値

も載せています。


そして記事中の次の文が、印象に残りました。


・・・
あのチェルノブイリですら年間5ミリシーベルトが基準

こうして調べれば調べるほど、
年間20ミリシーベルトが避難基準として正しいのかどうかますますわからなくなります。
しかし一つ国際的に知られた事実があります。
それは、あの人権無視の旧ソ連・ウクライナですら、立ち入り禁止地域の基準を年間5ミリシーベルトにしていたことです。
これを知れば、大人はともかく放射線に対する感受性が強い子供の基準として、
20ミリシーベルトは高すぎると言えます。
「わからないなら用心する」というのが危機管理のあるべき姿勢です。
子供については、せめてこの値の数分の1を基準に、徹底した汚染土除去などの対策が必要でしょう。

そんなことを考えていたある日、朝日新聞を読んでいたら、こんなコメントに出くわしました。
発言の主は、東京電力顧問で元参議院議員の加納時男氏です。
「低線量の放射線は『むしろ健康にいい』と、主張する研究者もいる。
説得力があると思う。
私の同僚も低線量の放射線治療で病気が治った。
過剰反応になっているのでは」
 お前が言うなと思います。こんな非常識な人間が推進してきたのなら、やはり原発そのものに問題があるのではと、素朴に感じます。
・・・


扶桑社
http://www.fusosha.co.jp/
の週刊誌
SPA!
http://nikkan-spa.jp/

2011/6/28号

9ページ

藤波心さんへのインタビュー記事があり

・・・
「私、オフ会でファンの方たちとしゃべるのが大好きなんです。
いろんな話をしてくれるから。60歳のファンの方もいて、落花生やくず餅を差し入れてくれるんですよ(笑)。
だから、いろんな人と議論しながら原発問題も絡めて『生きるとは何か』というテーマでも活動していきたい。
B級アイドルだからこそやっていけると思うんです(笑)」
・・・
という言葉が紹介されています。

5月に「14才のココロ」(徳間書店)が発売。
との事。


6/23木曜発売

新潮社
http://www.shinchosha.co.jp/
の週刊誌
週刊新潮
http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/index.html

6月30日号
が
137ページ〜に

放射能版「人権団体」から解任要求された
福島県「放射線アドバイザー」

と表題をつけ、


福島県災害対策本部原子力班の担当者

FoE

子どもたちを放射能から守る福島ネットワークの避難世話人である中手聖一氏

福島老朽原発を考える会の阪上武代表

人権系NPOの鎌倉・岐れ路の会

東京工業大学原子炉工学研究所の松本義久

立命館大学の安斎育郎名誉教授(放射線防護)

山下教授自身

東京女子医大放射線腫瘍科
三橋紀夫教授

と、双方を含め、そのほかにも取材しているのに、

表題の付け方にもあらわれていますが、
週刊新潮らしい記事といえば、そうなのかもしれませんが、
なぜこういう書き方、こういう結論になるのだろうかと思ってしまいます。


6/24金曜発売

講談社
http://www.kodansha.co.jp/
の週刊誌

FRIDAY
(http://friday.kodansha.ne.jp/pc/)

2011/7/8号

18ページ〜
関東1都6県の
大気中の放射線量
地表1m、50cm、5cmを測定
土壌中の放射線量
セシウム134、セシウム137
の測定値
とMAPを掲載。

汚染処理場の放射線量のMAP
も掲載


※日本政府の新基準

政府の原子力災害対策本部の新基準

汚泥や焼却灰1kgあたりの放射性セシウムが8000ベクレル以下の場合、
居住地や農地に使わなければ埋め立て処分できる
そうです。


記事の中の

・・・
前向きに考えれば、
スラッジプラント
汚泥処理場
で
放射性物質を集められることが分かったのだから、放射性物質除去施設として機能させよう、作り替えも検討すべきでしょう。
神戸大学大学院海事科学研究科
山内知也教授(放射線計測学)
・・・
興味深く思いました。



25ページ〜
福島県の子どもたちの健康状態
について
子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク
代表
小児科医山田真医師
などへ取材しての記事も大事だと思いました。



※まだ発売中だと思います。

6/15発売
FRIDAY6月29日増刊号

福島第一原発
「放射能の恐怖」全記録

もう「原発」はいらない

「原子力事故」40年の全データ

放射性物質が「人体を蝕むメカニズム」

命懸けで挑む作業員たち

恐ろしい被曝の真実
※最高裁は
「被曝と体調悪化の因果関係は認められない」
というとんでもない判決を出したりします。

日本の全原発MAP

あなたの町にある「原発」(写真)

小出裕章さん「たかが電気のために原発なんて」
佐藤栄佐久さんの記事

堀江邦夫さんインタビュー

など大切な記事がいっぱいです。


※関西圏ドキュメンタリー<等>上映情報
(KDML)
(http://www1.vvjnet.biz/kdml)
の
過去ログ
http://www.freeml.com/ctrl/html/
MessageListForm/kdml at freeml.com


や


市民社会フォーラム(HP http://
sites.google.com/site/
civilesocoietyforum/
 
の
ブログ
 http://civilesociety.jugem.jp/

や

CML(Civil mailing list/市民のM
L) 
(総合案内 http://list.jca.apc.org/
manage/listinfo/cml)

の
保存書庫
 http://list.jca.apc.org/public/cml/

に、

東日本震災、東京電力福島原発について
掲載続いています。
よろしければご覧ください。


菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)



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