[CML 010410] 米軍カメラマンが見た沖縄戦

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2011年 6月 26日 (日) 00:15:35 JST


 坂井貴司です。
 転送・転載歓迎。
 
 太平洋戦争末期の沖縄戦で、アメリカ軍は多くのカメラマンを送り込み、膨大
な映像を記録させました。
 
 そのカメラマンの一人が存命であることが解りました。
 アメリカ海兵隊に所属していたグラント・ウルフキルさん(88)です。
 
 ウルフキルさんは、戦意高揚の映像を取ることを命令されて沖縄に派遣されま
した。勇敢に戦うアメリカ軍兵士の映像を撮るつもりでした。
 しかし、フィルムに映ったのは、死にものぐるいで反撃する日本軍兵士や、虫
けらのように死んでいく住民と瓦礫の山でした。
 
 そして、検閲で多くの映像が非公開になりました。戦意高揚の妨げになると判
断されたものです。
 
 未公開の映像を交えて、アメリカ人が見た沖縄戦をNHK教育が放送します。
 
 NHK教育
 
 ETV特集
 
 「米軍カメラマンが見た沖縄戦」
 http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2011/0626.html
 
 放送日時 6月26日(日)夜10時〜
 
坂井貴司
福岡県
E-Mail:donko at ac.csf.ne.jp
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「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相)
その現実がここに書かれています・
『伝送便』
http://densobin.ubin-net.jp/
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