[CML 010360] 福島の子供たちを実験台にしている本当の悪たち。長崎のヤマシタから、世界のヤマシタへ雄飛

中田妙佳 gukoh_nt at yahoo.co.jp
2011年 6月 23日 (木) 16:05:07 JST


中田です。重複おゆるしください
メールをいつもありがとうございます。

■カレイドスコープ さんのブログから下記ご紹介いたします。
内容・動画、科学的なデータ量などが豊富で、大変参考に
させてもらっています。
映像や、図など掲載されていますので、どうぞ直接ブログにアクセスなさってみて
ください。


下記(拡散・転送歓迎)


*********************************************************
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-611.html

カレイドスコープ


Thu.2011.06.23
--------------------
福島の子供たちを実験台にしている本当の悪たち
長崎のヤマシタから、世界のヤマシタへ雄飛

「さあ、みなさん、山下俊一先生のお話を、よく聴くんですよ。
どうやって危険な放射線に体をさらさないようにするか、これからみなさんに話してくださいますからね」。

▼いまや、世界の七不思議。
「なぜ福島児童に被曝上限値20ミリシーベルトもの放射線を浴びせられるのか」、
「なぜ、簡単に撤回できるのに文部科学省も福島県も知らん顔できるようになったのか」、
「なぜ、こんな人体実験を許しているのか」…。

それは原発教開祖・ヤマシタ教祖のカリスマ由来です。

こんな理不尽がまかり通っている日本という国は不思議な国。

▼これが海外メディアの見方です。 

20ミリシーベルト問題は、今でも大きく取り上げられています。

その話題の中心に居座っている人物。 


「100ミリシーベルトまでは問題ない」、「笑っていれば放射能は逃げていく」など、トンデモ発言を繰り返している福島県の放射能アドバイザー、山下俊一(長崎大学大学院教授)という人間は何者なのか。

山下俊一、この男は日本のヨセフ・メンゲレなのか

▼山下氏が福島県の人たちに対して発言してきた内容が、世界的な番組「デモクラシーNOW」によって全世界に披露されました。世界中の有識者たちがどのような反応をするか、これからの動きにも注目ですね。

▼【机の上の空 大沼安史の個人新聞】をごらんください。

「グリーン・アクション」のアイリーン・ミオコ・スミス(AILEEN MIOKO SMITH)さん 
は6月10日の「●デモクラシーNOW」の討論番組に出演、山下俊一氏の“活躍ぶり”を全世界に紹介しています。

アイリーンさんはまた、子どもたちに対する文科省の「20ミリシーベント」被曝強制問題も訴えた。

「デモクラシーNOW」は全世界に視聴者を持っている。

日本政府よ、日本のマスコミを沈黙させておけばなんとかなる時代は、とっくに過ぎ去っている。

いまに世界中から裁判を起こされるぞ!

アイリーンさんの英語の発言は、以下の通り。
(翻訳は管理人)

後ろのほう、33:00辺りから

アイリーン・ミオコ・スミス:
…はいっ、今月末から健康調査が始まります。
これは福島県民の健康への影響に関するものです。
原爆後障害医療研究施設の山下俊一教授に向けて行なわれるものです。

彼は福島県の放射線管理安全性リスクアドバイザーです。
彼はテレビでよく知られることとなりました。

山下氏は、福島県の放射線は絶対的に問題にならないレベルだ、と県内のあちこちで語りかけています。
彼は妊娠中の母親でさえ100ミリシーベルトの放射線に晒されても、健康上は問題ないと言っています。

なんと100、100ですよ。
旧ソ連でチェルノブイリ原発事故が起こったとき、5ミリシーベルトで強制避難させられたのです。それと比べてみても福島はとんでもないのです。

この医師は、「放射能の影響は、幸福を感じていたり、笑ったりしている人にはやって来ない」、「くよくよ気に病んでいるような人にやってくるんです」と、何かことわざをもじって引用したりしているのです。(↓そのときのビデオ)

彼は“研究熱心“です。
福島の人々は、それに関係があるのでしょう。(つまり、山下の人体実験として使われているのではないかと疑っている)

5月23日、福島の親たちはバスに乗って東京の文部科学省にやってきました。彼らは文部科学省のビルを取り囲んで激しく抗議しました。
そして、文部科学省に、「可能な限り1ミリシーベルトを目指す」と言わしめました。
福島県の子供たちに許容していた20倍という値と比べてみてください。

しかし、20ミリシーベルトという値は、公式には現在も適用されているのです。
これは、とてつもないレベルの値です。

20ミリシーベルトという値は、原発の中の放射線管理区域のエリアで否応なく許容されている値より高いのです。

たとえば、日本では放射線従事者が、5ミリシーベルトをわずかに超えて、白血病とか何かの病気になったとき、補償されることになっています。
今、福島の子供たちに適用されている許容量は、この4倍なのです。

とにかく私たちは、1ミリシーベルトに下げるよう要求しました。
彼らは、それに同意しました。

つまり、文部科学省の言っていることは、学校にいる間は、児童の空間線量率は最大値に達しているということなのです。
子供たちが学校で過ごす時間、そして登下校…それでも政府は子供たちに、この高い値を許容しているのです。

子供たちで人体実験を行なっているとしか考えられない山下俊一は、どんな責任の取り方をするのだろう

1:30辺りから

山下俊一:
「何度も申しますように、100ミリシーベルト以下では分からない。
それについての責任は私自身、取ることができません。

何十年おっても、私、死んでしまいますから、その子供たちに、もし病気が出たとしても、私、責任の取りようがない、ですよね。
ですので、科学的な治験の限界として、この話をしています」。

でも、山下は「その頃は死んでいますから、責任の取りようがない」。

「福島のみなさんが声を上げない限り、永久に被曝させられるという《棄民》の措置を取られる」

下の動画は5月27日、ジャーナリストの岩上安身氏が、内部被曝の危険性を訴え続けている矢ケ崎克馬琉球大名誉教授にインタビューしたもの。
矢ヶ崎教授は3月下旬に福島に調査のために入りました。そのとき、福島県の実態に唖然とした、と言います。

01:10〜
矢ヶ崎教授:
●文科省が定めた20ミリシーベルト(mSv)の基準が1mSvに近づけるとなったのはうれしかった。
どういう意味でうれしかったかというと、住民の声がやっと政治を動かすところまで届いたから。
今の状態を変えるには、住民が要求を出して、(政府に)突きつけることがまず第一。

●私が3月の末に福島に行って、非常にびっくりしたのは、原子炉の破局という具体的なことが、行政にも学校の運営指針にも何も反映されていないということ。

小学校の原発事故が起きたときの避難マニュアルが、地震のときの避難マニュアルと変わらない。

放射性の埃が飛んできているにも関わらず、子供にマスクさえ与えない、帽子もビニール合羽も何一つ用意しなくて、ただ、先生の指示に従って行動しなさい、と言うだけ。

原発を抱える自治体に放射線の計測器がない、という現状に加えて、ひたすら安全神話を押し付けているのは本当に住民無視である。

福島のみなさんが先頭に立って声を上げない限り、永久に被曝させられるという「棄民」の措置を取られる。
まず、自分たちの要求をつきつけることが第一、と福島の人たちに話をした。

司会(岩上氏):
福島県のトップ(佐藤雄平知事)が、わざわざ20ミリシーベルトはおろか、100ミリシーベルトでも大丈夫だと、言っている。

そもそも100ミリシーベルトの低線量被曝が体に与える影響が分かっていないから、大丈夫だ、というとんでもない理屈を言う長崎大の山下俊一先生が福島県の放射線の顧問をやっている。
福島圏内のほうほうで講演会をやっている。

住民の人たちは、日々、不安で仕方がないので、どうしても山下さんのような「耳障りのいいこと」を言ってくれる人のことを信じてしまう。

▼さらに驚いたことに、海外(の専門家たち)は原発事故についても、放射線の被曝についても日本に警告を出し続けてきたし、セキュリティ・コードとかシミュレーション・コードから計算して、メルトダウンが起こっていると断言してきた。
現実にメルトダウンは起こっていた。 

しかし、二ヵ月あまりも隠蔽が行なわれてきた。

▼山下氏は、こうした海外(の専門家たち)の言うことには耳をふさげ、と福島の住民たちに言ってきた。

▼福島県には原発を誘致しておきながら、原発災害のときに子供たちを守るための避難マニュアルもないし、ガイガー・カウンターもなかった

避難マニュアルには「原発事故が起こったときには内部被曝を防ぐためにマスクを着用し、土に触ったり、寝転んだりしないこと」など、基本的なことさえ書かれていないといいます。

福島県民が「安全神話」を疑い、反原発派が勢いづいては困るからです。
東電から福島県知事にあてがわれた「その他の余禄」は何だったのでしょう。
そして、福島県庁の連中は、どんな役得があったのでしょう。

福島県民は、目覚めたのです。
▼子供たちを、そして自分たちを被曝させてきたのが、本当は誰なのか、はっきり理解したのです。

その人間を駆逐しなければ、子供たちの20ミリシーベルトなど、一生撤回されないことが分かったのです。

▼その人間は、どんな手口で福島県民をマインド・コントロールにかけてきたのか。

山下センセの「福島の人は被曝しても大丈夫・洗脳セミナー」

「福島は世界に冠たる名前になった。広島、長崎も負けた」。

いちばん上の動画。
福島での講演会で、山下俊一は、このように言っています。
そして、なんと信じられないことに会場から笑い声があがっているのです。
私は絶句しました。

今の福島は、原発を誘致した結果。 

広島、長崎は日本人のために犠牲になったのです。そして、グローバリストたちの実験台に使われたのです。
なぜ福島の人は笑えるのか。私には、その神経が分かりません。

山下俊一は、福島の人たちも実験台になるのだから広島、長崎より、もっと有名になる、と言っているのですよ。
自分たちが、そんな扱いをされているというのに、なぜ可笑しいのか。なぜ、笑えるのか。

▼原発は放射能を出し続け、その瞬間も、当の福島の人たちの子供たちを被曝させているというのに、この体たらくはなにごとか。
どうやったら、福島の人たちを、ここまで堕落させることができるのか。
反吐が出る。

ここで、山下俊一が福島の人たちをマインド・コントロールしてきた手口を取り上げてみましょう。

福島第一原発事故に関しては、もっとも深く追求しているフリージャーナリストのうちの一人、田中龍作氏の記事から探っていきましょう。
2011年5月26日の記事
飯舘村 御用学者に振り回されたあげくに

4月1日、切り札である山下俊一・御大を送り込んだのである。山下センセイは村議会議員と村職員を対象にセミナーを開き“放射能の安全性”を説いた―

「(飯舘村で)今、20歳以上の人のガンのリスクはゼロです。
この会場にいる人達がガンになった場合は、今回の原発事故に原因があるのではなく、 日頃 
の不摂生だと思って下さい」。

「妊婦は安全な所へ避難された方が精神的なケアを含めて考えると望ましいと思う。ここで頑張ろうという人がいてもそれは それでいいと思 
う」。
 
―山下センセイは身の毛もよだつ 
“放射能安全神話” を滔々と述べたのであった。

セミナーに出席した議員の妻は「おとうちゃん、山下先生の話を聞いた時はすっかり安心して帰ってきたもんねえ」と当時を振り返る。

だが翌11日、飯舘村に衝撃が走る。政府が村の全域を「計画的避難地域」に指定したのである。

つい前日まで福島県の放射線リスクアドバイザーらが「安全です」と高らかに“宣言”していたのは何だったのだろうか。

村の男性(農業・40代)は「あの時、御用学者の言うことを信じてしまったことが悔やまれてしょうがない」と肩を震わせた。

2011年5月29日の記事
飯舘村 山下教授 「洗脳の全容」 


福島県放射能リスクアドバイザーにして「Mr.100mSv」の異名をとる山下俊一・長崎大学大学院教授。現実離れした「放射能安全神話」を撒き散らし世論の反発が強いため、最近は自らの講演の録音、録画を禁止したと伝えられる。

そんな山下センセイが飯舘村で村議会議員と村職員を対象に非公開でセミナーを開いていた(4月1日午後、村役場)。今中哲二・京都大助教の調査により飯舘村の土壌からチェルノブイリ原発事故の強制移住区域と同じレベルのセシウムが検出され、文科省の調査でもセシウムが高い値を記録した直後のことである。マ スコミ報道で動揺する 
村民をなだめるためだ。

村職員や村議会議員から得た情報をもとに「山下教授・洗脳セミナー」の全容をここに再現する――
………………………………………………………………
【福島、飯舘村は風評被害と闘うシンボル】 

セミナー後半は質疑応答となった。 


質問:
「原発の従事者は被ばく上限が年間50mSvであるに対し、一般人は年間1mSvである。差があるのはなぜか。」

山下:
「一般の人の被ばく上限は1歳の子どもを基準に作られている。また、一般の人が不用な被ばくを受けることがないように数値が設定されている。従事者は20歳以上なので50mSvでも問題がない。ガンのリスクが上がるのは年間100 mSv 
以上である。それ未満であればリスクはゼロと考えてよい。」
質問:
「妊婦や子どもを守っていくことが大切だとの話だが、具体的にはどのような対策を講じればよいのか。」

山下:
「一般人の年間の被ばく限度は、1歳の子どもを基準に作成されている。妊産婦は安全なところへ避難された方が精神的なケアも含めて考えると望ましいと思う。ここで頑張ろうと言う人がいてもそれはそれで良いと思う。」
質問:
「水道水の安全宣言は出されたが、井戸水は安全か。」

山下:
「水道水のセシウムは水道施設の濾過装置で駆除することができる。家庭用のフィルターでは保証できない。井戸水は井戸に蓋をしてあれば土壌がフィルターの役割をするので駆除できるため、問題ない。沢水はセシウムを除去できないので飲まないように。」

質問:
「外遊びさせる際にマスクは必要か?」

山下:
「花粉対策には必要だが、放射線の予防にはあまり役立たない。それより、外で遊んだ場合はシャワーを浴びたり、顔や手を良く洗うこと、うがいをするなど、インフルエンザの予防策と同じ対策が有効である。人間は代謝をするので今の放射線の量であれば、タバコを吸うよりずっとガンになるリスクは低い。」
…………………………………………
管理人:
厚生労働省の長崎・原爆症認定が戦後65年経っても、まったく進んでいないのも、こうした学者たちが政府に都合のいいことばかり吹き込んだのでしょう。
山下は、福島でも大量の犠牲者を作ってしまった。

それでも、「責任は?」と問われると、「私は、そのころ(子供たちがガンになる頃)死んで、この世にいないので責任の取りようがない」と開き直っているのです。

2011年5月30日の記事
証明できなかった山下教授の御高説 


強い風で福島原発一号機から排出される高濃度の放射性物質が飛散し、雨が大気中の放射性物質を吸い込んで地上に降り注ぐ。

大方の科学者はじめ、世の良識ある人々は、過去のデータをもとに、福島県内の放射能汚染が進むことを心配しているのだ。
ところが山下センセイは逆である。 


今朝のNHKニュースを見ていて筆者は「まだ悪夢の途中なのだろうか?」と何度も目をこすった。

センセイは「放射性物質は福島第一原発から20キロ以上飛ばない」、「大雨に特別な対策を講じる必要はない」と言い放ったのである。

30μSv/hを超えるとアラームが鳴るように設定したカウンターはけたたましい金属音をあげ続けた。ここは福島第一原発から30キロの地点だ。

「20キロ以上は飛ばない。大雨に特別の対策を講じる必要はない」とする山下センセイの御高説は、残念ながら証明できなかったのである。

福島児童の親御さんたちは、自分の子供を過酷な被曝環境においている人間が山下というが学者であることが分かって、解任の署名活動に乗り出しました。
2011年6月21日の記事
「Mr100mSv」山下教授の解任を求める福島県民署名

「100mSvまで浴びても大丈夫」と講演やテレビ番組で言い放ち、なおも福島県放射線リスクアドバイザーに居座り続ける山下俊一・長崎大学大学院教授。

“どれだけ被曝させれば気が済むのか、福島県民はモルモットではない”

子を持つ父母たちがとうとう山下教授の解任を求める県民署名に立ち上がった。
(呼びかけ団体:子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク)


さらに解せないのは「県民健康管理調査」の検討委員に選ばれたことだ。

「県民健康管理調査」が問題視されるのは、検査はするが除染はしないことだ。“山下センセイは体内被曝のデータだけほしいのではないか”と穿った見方をされるのはこのためである。

山下センセイがなにゆえ福島県の放射線リスクアドバイザーに選ばれたのか、そのプロセスはいまだに明らかでない。

福島児童20ミリシーベルトのいきさつを見ていた医師の方からいただいたメールには、「これはどうみても人体実験としか考えられない」と書かれてありました。

福島大学の有志たちが、連名で知事の佐藤雄平に要望書を提出しました。

その要望書はこのpdfファイル。



やはり「山下氏が選ばれた根拠を示すように」ということです。
誰が見ても、異常なことが福島で起こっているのです。
こんな人選の仕方などありえないのでしょう。

この山下という「日本のメンゲレ博士」は、世界中からこれだけの反対の声が上がりながら、また、日本の学者たちも、あきらかに「おかしい」と言っているのに、なぜ平然と子供たちを被曝させているのでしょう。
よほどの強力な背景がなければできないでしょう。
彼と、ICRPの関係は。それとも、…。 


福島県知事が連れてきた山下俊一、いったいいくらの報酬を払っているのでしょうか。
それを調べようと山下氏に関する公文書の開示請求を申請した人がいます。
報酬額が分かったら、公開するようですが。

まずは、ここから切り崩していくと、とんでもない事実が見えてきそうです。

ここまでで、はっきり分かったことは、SPEEDIを福島県の人たちに見せなかった人間が、山下俊一を使って、福島県人をマインド・コントロールしている、ということです。

いちばんの悪は、知事です。
それを書きましょう。





CML メーリングリストの案内