[CML 010300] 「茶色の朝」を加えた原発問題の本屋のコーナーより

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2011年 6月 20日 (月) 08:34:14 JST


転送・転載歓迎


京都の菊池です。

小出裕章 著
原発のウソ
http://www.fusosha.co.jp/book/2011/06420.php
扶桑社新書
(扶桑社http://www.fusosha.co.jp/)
(2011/6/1初版第一刷り)
売り切れでしばらく近くの本屋にありませんでしたが、
6/20第三刷がやっと本屋に出てました。

(小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ
京都大学原子炉実験所助教 小出裕章氏による情報
http://hiroakikoide.wordpress.com/

京都大学原子炉実験所助教 小出裕章氏講演会情報
http://healing-goods.info/koide/
もご参照ください。
また、
永岡さんが
市民社会フォーラム
http://civilesociety.jugem.jp/
に
小出さんのラジオでの話などの聞き取りを投稿されています。)


本屋に、震災、原発についてのコーナーがつくられていました。

一緒に

「茶色の朝」
著者フランク パヴロフ 物語
藤本一勇 訳
ヴィンセント ギャロ 絵
高橋哲哉 メッセージ

大月書店
(http://www.otsukishoten.co.jp/)
出版年月日2003/12/10

http://www.otsukishoten.co.jp/book/b51933.html


も並べてあったことが印象的でした。

コーナーにあった下記の本に興味を持ちました。


堀江邦夫 著
原発ジプシー
増補改訂版
被曝下請け労働者の記録(http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN978-4-7684-5659-0.htm)

2011/5/31発行現代書館
(1979年現代書館
1984年講談社文庫)※現代書館のホームページ
http://www.gendaishokan.co.jp/
の
斎藤美奈子・森達也対談 (全記事)
http://www.gendaishokan.co.jp/wWWWWW101.htm
も興味深いと思いました。


堀江邦夫 著
原発労働記
(http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2770008)
講談社文庫
(講談社http://www.kodansha.co.jp/)
2011/5/13
緊急復刊
※原発ジプシーと内容の違いゆえに書名も新たにした とのこと。


岩波ジュニア新書
(岩波書店http://www.iwanami.co.jp/)
樋口健二 著
これが原発だ
カメラがとらえた被曝者(http://www.iwanami.co.jp/hensyu/jr/index.html
も参照ください)
(1991年発行)
2011/4/26第6刷発行


鎌田慧
日本の原発危険地帯
改題加筆刊行
(http://www.seishisha.co.jp/bookinfo/index.html#117を参照ください)
青志社
(http://www.seishisha.co.jp/)
2011/4/17
(日本の原発地帯
1982潮出版社
1988河出文庫
新版日本の原発地帯
1996岩波書店
日本の原発地帯
2006新風舎文庫)


図説危険な話
(http://www.comicbox.co.jp/others/new_issue.html
http://www.laputa-jp.com/school/kikennahanasi.html)
コミックボックス編
(1989/10/26〈原子力の日〉発行)
2011/5/11(復刻)
(株)ふゅーじょんぷろだくと
(http://www.comicbox.co.jp/fp/fupro_j.html)
次のような資料、章立てとなっています。


日本原発地図+米軍基地所在地

1988年は「原発反対」の声が日本中にこだました。
・・・

第1章
やさしい原発講座〈げんぱつってなあに?〉

第2章
原発は危険だ
地球にはつらい人工放射能

第3章
原発推進派の考え方
〈反対の声は無視され続ける〉

第4章
被曝労働の実態
原子力発電の最前線

第5章
食品放射能汚染
食べものは選べないか?
この本には

福井県敦賀市長高木孝一
原発は金のなる木など


昭和58年126
石川県羽咋郡志賀町での講演会

の記録

もあり
※この講演については
内橋 克人 著 『原発への警鐘』(講談社文庫)1986.9.15
に書かれているそうです)

カレンは何故殺されたのか?
おすぎ

の記事で

映画チャイナシンドローム
と並ぶ
映画シルクウッド
(http://ja.wikipedia.org/wiki/カレン・シルクウッド
http://ja.wikipedia.org/wiki/シルクウッド
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=11181)
メリル・ストリープ主演、
シルクウッド事件
(http://www32.ocn.ne.jp/~everydayimpress/Video/Silkwood.htm)
について知りました。


知事抹殺―つくられた福島県汚職事件
(http://search.auone.jp/?q=%92m%8E%96%96%95%8EE&sr=0201&ie=SJIS
佐藤栄佐久 公式ブログhttp://eisaku-sato.jp/blg/cat3/も参照ください)
佐藤栄佐久 著
平凡社
(http://www.heibonsha.co.jp/)
(2009/9/16)
2011/5/16初版六刷発行


朽ちていった命
―被曝治療83日間の記録―
(http://www.shinchosha.co.jp/book/129551/)
NHK「東海村臨界事故」取材班
(2002/10岩波書店
「東海村臨界事故被曝治療83日間の記録」)
2006/10/1
2011/5/20十二刷
新潮文庫
(新潮社http://www.shinchosha.co.jp/)


内部被曝の脅威
―原爆から劣化ウラン弾まで
(http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480062413/)
肥田舜太郎/鎌仲ひとみ 著
ちくま新書
(筑摩書房http://www.chikumashobo.co.jp/)
(2005/6/10)
2011/4/5第二刷

とんでも発言集
ただちに健康に影響はありません
(http://www.comicbox.co.jp/others/new_issue.html)
ラピュタ新書
2011/6/10初版発行(株)ふゅーじょんぷろだくと

という新しい本も出ていました。


田中優 著
原発に頼らない社会へ
(http://www.tkd-randomhouse.co.jp/books/details.php?id=1001)
2011/4/20発行
武田ランダムハウスジャパン
(http://www.tkd-randomhouse.co.jp/)
2011/5/6第三刷と版を重ねています。

※田中優さんのブログ 田中優の'持続する志'
http://tanakayu.blogspot.com/
もぜひお読みください。


ほかの本屋の特集コーナーにありました。


放射能から子どもを守る
ベジィ・ステディ・ゴー!特別編集
6月号臨時増刊号
(http://www.kirasienne.com/book.html#kodomo)
キラジェンヌ株式会社
(http://www.kirasienne.com/)
6/1発行




6/13月曜〜6/17金曜に発売された雑誌から


6/15発売
FRIDAY6月29日増刊号

福島第一原発
「放射能の恐怖」全記録

もう「原発」はいらない

「原子力事故」40年の全データ

放射性物質が「人体を蝕むメカニズム」

命懸けで挑む作業員たち

恐ろしい被曝の真実
※最高裁は
「被曝と体調悪化の因果関係は認められない」
というとんでもない判決を出したりします。

日本の全原発MAP

あなたの町にある「原発」(写真)

小出裕章さん「たかが電気のために原発なんて」

佐藤栄佐久さんの記事

堀江邦夫さんインタビュー

など大切な記事がいっぱいでした。


以下は順次最新号に入れ替わりバックナンバーになりますが

講談社の週刊誌
週刊現代
(http://online.wgen.jp/)
6/25号

浜岡原発「被曝死」した作業員が遺した「3冊のノート」
累積被曝50ミリシーベルト
「白血病」になって、わずか29歳で逝った
※東京電力福島第一原発で働く作業員の許容被曝量は
事故後、日本政府により250ミリシーベルトに引き上げられ、その中で働き続いています。


小学館
(http://www.shogakukan.co.jp/)
の週刊誌
週刊ポスト
(http://www.shogakukan.co.jp/magazines/detail/_sbook_2005406111)
脱東電で電気料金3割削減という、電気料金についての記事
も興味深いです。


朝日新聞出版
(http://publications.asahi.com/company/)
の週刊誌
AERA
(http://publications.asahi.com/company/lineup/2.html)
2011/6/20
放射能ホットスポット
増え続ける汚染水と魚


講談社の週刊誌
FRIDAY
(http://friday.kodansha.ne.jp/pc/)
7/1号
ホットスポット
「最期の言葉」
キャベツの花畑




菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)



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