[CML 010291] ■マスメデイア情報ではなく、国家という正体を、歴史を通じて読み解き。検証

中田妙佳 gukoh_nt at yahoo.co.jp
2011年 6月 19日 (日) 17:50:16 JST


重複おゆるしください。


■マスメデイア情報ではなく、国家という正体を、歴史を通じて読み解き。検証し私たちは、
次の行動を考えなければいけないとつくづく思います。

twitter上では、今注目の孫氏と、国民の脱原発の動きにあざとく目をつけ抱きつく。例の菅首相のペテン行動には、
批判・警戒感が、たくさん出されています。★菅首相は、一度も、「脱原発」を宣言したことはないのです。

国会でのねじれとかではなく、本当の日本が、「脱原発」に向けて、一歩でも踏み出せるのか。
巨大電力企業・官僚と気づいた国民のせめぎ合いだと私は考えています。

換骨奪胎に、国民の願いの「エコ」が、クリーンエネルギー→「原発」に見事にすり替えられたように、
原発マフィアの巧妙な手口。
これを頭にしっかり私たち国民は叩きこんで、子どたちのために、政府・官僚・企業・学・マスコミに立ち向かいましょう。


■広瀬隆より、反原発運動についてひと言申し上げます!
http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/68dd3cbe523ea95fbc2bca8580e8216b
2011年06月15日 |

■菅直人の「脱原発」ポーズは、脱原発つぶしを狙っている【追記あり】
http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-1047.html

■菅首相は総理にとどまって何をやりたいのか

http://www.amakiblog.com/archives/2011/06/16/
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ni0615  様

以前の訳文お礼の返事が、気になりながら、大変遅くなりました。

すごく、訳文のおかげで、内容の理解が進みました。

札幌の松元さんによってご紹介された。
京都の諸留さんが書かれた★「原発60年の暗黒」。、

また★「非核三原則の空洞化と、原子力発電と核爆弾との
密接な関係は表裏一体である」と、歴史をふり返って告発されている文。

★「欲望の果ての厳罰電気づけ気がつきゃどっぷり放射能漬け」の文。

これらは、すべて、ダウンロードして、繰り返えしじっくり読ませていただきました。
手元に置いています。

マスメデイア情報ではなく、国家という正体を、歴史を通じて読み解き検証し、
私たちは、しっかり次の行動を考えなければいけないとつくづく思います。


▼追伸
<訳文の最下段の方で、>

> する目的でワシントンやって来た日本の国会議員、クニコ谷岡(※4)は、原子力
> 事故後に公衆へアドバイスすることは、日米どちらの国においても重大な挑戦事だ、
> と語りました。
>
> 谷岡さんは示唆しました。日本がとることができる最も良い選択とは、放射線被ば
> くに関する生データの全てを国際社会に配付して、外国からの解釈を臆することな
> く受け入れることではないでしょうか


その時、名前の文字を見つけて、すこしばかりなんだか誇らしく感じました。
07年の選挙区で、谷岡氏を党派でなく市民が力を入れ応援しました。
ずっと、議員への注文・励ましは、みんなでやっています。

議員はここでがんばってほしいと思います。

       中田 拝




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----- Original Message ----- 
From: "T. kazu" 
<hamasa7491 at hotmail.com>
To: "CML" 
<cml at list.jca.apc.org>; "「平和への結集」市民の風" 
<uniting-peace at yahoogroups.jp>
Sent: Wednesday, June 08, 2011 
1:47 PM
Subject: 
[uniting-peace][16405] RE: 
[CML 010066] ニューヨーク・タイムズが「放射能の未解明部分が日本を押しつぶす」


> [uniting-peace]グループの掲示板に投稿があったことを、Yahoo!グループよりお知らせいたします。
> ---
>
> 中田さま
> 貴重な記事情報をありがとうございます。
> ニューヨークタイムス記事とその拙訳を添えます。
> ==================
> Radiation’s Unknowns Weigh 
> on Japan
> 放射能の未解明部分が日本を押しつぶす
> ==================
>
> これは非常に興味深い記事です。 
> 
>
> 低線量被曝についての日本当局者の悩みにことよせて、
> 被ばくによる傷害の未解明部分(100mSv以下の領域)に関する、
> ぶつかり合う学説のすべてを手際よく網羅して紹介しているからです。
> 中立的な入門記事として最適であり、論争を行う人には必携です。
>
> 1箇所、解釈の問題ではない初歩的間違い
> a sudden burst of 
> high-energy gamma radiation 
> by atomic bombs.
> これは、
> ----high-energy neutron 
> radiation----とするべきだったでしょう。
>
> なお当記事を紹介した、大沼安史様の個人新聞
> 〔フクシマ・NEWS〕 
>  ニューヨーク・タイムズが「被曝に閾値なし」のBIER> 報告を紹介>http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2011/06/post-2ad7.html> 中の、全米科学アカデミー、リチャード・マンソン博士の言葉の翻訳には疑問があ> ります。> >「それ以下のことを知ることのできないポイントというものはある。線引き(閾> >値を設定)で決めてしまうのは、単純きわまりないことだ」と語った。>> 原文はこうです。> “There’s a point beneathwhich you just don’t know,and a straight line> is the simplest assumption,” said Dr.Richard R. Monson,・・・・.">> 拙訳はこうです> 「ここに1つポイントがあって、これ以下の領域がまさに分からないのです。です> から直線(で外挿すること)は最もシンプルな仮説(前提)です。」と、リチャー> ドR.モンソン博士はいいました。>> 博士は、100mSv以下の未解明領域は直線で外挿することが一番シンプルで正しい、> といってるのです。>>> ==================> Radiation’s Unknowns Weighon Japan> 放射能の未解明部分が日本を押しつぶす> ==================> By MATTHEW L. WALD> Published: June 6, 2011>http://www.nytimes.com/2011/06/07/business/energy-environment/07radiation.>html?_r=1&emc=tnt&tntemail1=y>> As officials in Japanagonize over what constitutesa safe radiation dose> for people who live near theFukushima Daiichi nuclearreactors, the state> of the science has been adaunting problem. Studies onthe effects of> exposure are based mostly onlarge doses delivered quicklyby atomic bombs,> while radiation from theFukushima disaster would morelikely result in> small doses delivered overmany years.>>


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