[CML 010280] 再びお誘い 6・22署名提出行動に、ぜひご参加を!

FURUSHO furusho at mail.hinocatv.ne.jp
2011年 6月 18日 (土) 21:23:12 JST


古荘です。

Bccでお送りします。(2011.6.18 地震・原発災害(20))
転送・転載して広めてください。


【再びお誘い 6月22日 第3次署名提出行動に、ぜひご参加を!】

「被曝を押し付ける原発は、イヤ!」と、今回の院内集会を企画しました。
被災・被害地の住民はもちろん、収束に向けて全力で働く作業員・労働者も過酷
な被曝に直面しています。
日本中の私たちも、被曝の難題から逃れられません。


院内集会で嶋橋美智子さん(浜岡原発で働いて白血病になり亡くなった嶋橋伸之
さんのお母さん)がお話をします。

嶋橋美智子さんは、もう20年も前の辛いことを、そろそろ忘れたいと思ってい
たとおっしゃいました。
それが、3.11が起きてしまい、自分の話が少しでもお役に立てるなら、と承
諾してくださいました。

お母さんとして、どんなに辛い思いをしたか、多くの皆さんに知ってほしいので
す。
何の落ち度もない人が命を落としたり、苦しんだりすることなしには、原発は動
かないのだということを、多くの人に考えてほしいのです。

息子の伸之さんは、定検中、原子炉の真下で計測装置の検査・調整にあたる優秀
な技術者でした。
つまり、彼が被曝することで、原発は安全に運転されていたのです。

今日(18日)、海江田経産大臣は「停止中の原発についても再稼動は可能」と言
いました。
怒りをもって次のように訴えます。
「あなたが原子炉の真下で仕事をしなさい!
誰かが犠牲になる社会は、もう終わりにしたいと思わないのですか。」

今日の投書は、次のように訴えています(毎日新聞)。
「…福島県民は、この底知れない不安を誰にぶつければいいのだろうか。…存続
への賛同者に言いたい。あなたたちが福島県に住んでみたらどうですか。…」


6月22日(水)
1)11:00〜12:00 東電に提出
2)14:00〜    内閣府に提出
3)15:00〜16:30 院内集会
          発言者 ・嶋橋美智子さん(浜岡原発で働いて白血病にな
                   り亡くなった嶋橋伸之さんのお母さん)
              ・澤井正子さん(原子力資料情報室)
              ・山口 響 さん(ピープルズ・プラン研究所)
              ・他

東電と政府に、事前に「質問および要請書」を提出しました。


福島原発の「廃炉」を求める有志の会
http://fukushimahairo.web.fc2.com/



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FURUSHO <furusho at mail.hinocatv.ne.jp>



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