[CML 010276] 『ル・モンド』(6.10)「ファルージャでの先天性異常増加—2004年に使用された米軍兵器が原因か」

Kazashi nkazashi at gmail.com
2011年 6月 18日 (土) 19:31:17 JST


[転送・転載歓迎。重複受信される方、ご容赦くだ 
さい]

 6月10日、「ルモンド」紙インターネット版が、イ 
ラク・ファルージャでの先天性異常増加を取り上げ 
ています。とても慎重な、留保つきの書き方です 
が、原因として、2004年の米軍による猛攻で使用さ 
れたと推測される劣化ウラン兵器などの影響が示唆 
されています。
 英訳は、下記サイトにアップされています。
     Le Monde report on birth defects in Falluja: In Falluja,  
"monster babies" raise questions over US weapons used in 2004
http://bit.ly/mf0kHH

原文はーー
 A Fallouja, les "bébés monstres" soulèvent des questions sur les  
armes américaines utilisées en 2004
LEMONDE.FR | 10.06.11
    http://bit.ly/lN5snJ

         NO DU ヒロシマ・プロジェクト/ 
ICBUWヒロシマ・オフィス
         http://icbuw-hiroshima.org/


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