[CML 010252] 『アジェンダ』33号(特集 今こそ脱原発!)の紹介

Tanino Takashi avenir at tc4.so-net.ne.jp
2011年 6月 16日 (木) 22:52:36 JST


アジェンダ・プロジェクトの谷野と申します。
6月15日発行の『アジェンダ』33号では、
「今こそ脱原発!」を特集しました。
主な内容を下記に貼り付けます。
主要書店で発売中ですが、
書店にない場合は書店で注文もできますし、
アジェンダ・プロジェクトに直接申しこむことも可能です。
アジェンダのホームページからも申し込めます。
http://www3.to/agenda/
直接の場合は送料1冊につき80円をご負担いただいています。

よろしくお願いいたします。


◎『アジェンダ』33号  定価500円(税込)

グラビア  生物多様性のホットスポット 上関 (写真提供 長島の自然を守る会) 
<特集>
●伴英幸(原子力資料情報室)      
 原発震災―何が起きたか
●末田一秀(自治労脱原発ネットワーク)  
 原子力防災追及は脱原発の力になるか
●振津かつみ(チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西)
 チェルノブイリのヒバクシャ支援の経験から福島第一原発の事故を考える
●島田清子(美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会) 
 関西電力の原発を止めよう
●高島美登里(長島の自然を守る会)   
 生物多様性のホットスポット 上関
●佐藤大介(ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン)
 放射能の被害者にも加害者にもなりたくない(2)
●インタビュー  池島芙紀子さん(ストップ・ザ・もんじゅ)
●レポート   「福島原発事故報道を検証する」シンポジウム

<特集外>
●寄稿   ちじ けんた(「高校無償化」からの朝鮮学校排除に反対する連絡会)
   朝鮮学校の高校無償化排除問題について
●レポート  ウトロ調査事業報告集会 
<連載>
●康玲子    時代の曲がり角で 第21回  福島第一原発事故に際して
●大橋さゆり  弁護士Oの何かと忙しい日々 第21回 大阪から・震災復興支援とエコ事情
●石橋正    変わるラテンアメリカ―「より良き世界」のかたちを求めて 第15回 
●舘明子    食をゆたかに ピンチはチャンス!(9)
●前田朗    ヘイト・クライムはなぜ悪質か(4) 被害と被害者支援
●大橋直人   労働運動の現場から  第3回 有期雇用の雇止め(2)

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アジェンダ・プロジェクト
〒601-8022
京都市南区東九条北松ノ木町37-7
筺Fax 075-822-5035
E-mail agenda at tc4.so-net.ne.jp
URL http://www3.to/agenda/
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