[CML 010230] Fwd: 7月からの工事強行を許さない!23日東京で集会 (辺野古浜通信)

TERAO Terumi teraoter at mint.ocn.ne.jp
2011年 6月 16日 (木) 04:17:48 JST


寺尾です。

田場さんからの辺野古浜通信の転送です。

重複して受信された方には大変申し訳ありません。
お手数をお掛けしますが、削除してくださることでお許しください。

転送・転載歓迎。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以下転送 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Subject: [appeal2005][03908] 7月からの工事強行を
許さない!23日東京で集会 (辺野古浜通信)
From: "SachikoTaba"
Date: 2011/06/16 2:14
To: <appeal2005 at yahoogroups.jp>

田場祥子です。

辺野古浜通信を転送します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

沖縄・一坪反戦地主会関東ブロックからのご案内を転載します。

△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲
〜〜沖縄・高江ヘリパッド建設〜〜
7月からの工事強行を許さない!
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
抗議と支援を、6・23集会への参加を
▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽

【沖縄防衛局へ抗議・要請しよう】
抗議・要請先 ⇒ 真部 朗 沖縄防衛局長
〈メール〉 infomod at mod.go.jp
〈ファックス〉098−921−8168
〈電 話〉098−921−8131(代表)
〈送 付〉〒904-0295沖縄県中頭郡嘉手納町字嘉手納290番地9

【状況を知り、反対する住民へ支援を】
                        ⇒「ヘリパッドいらない」住民の会
〈ブログ〉 http://takae.ti-da.net/
〈メール〉 info at nohelipadtakae.org
〈電話&ファックス〉0980-51-2688 〈携帯〉
090-9789-6396
〈送 付〉〒905-1201沖縄県国頭郡東村高江上新川85-2
〈カンパなど振込先〉
  (郵便局)口座番号 01780-1-65612
  名  義 ブロッコリーの森を守る会

★呼びかけビラ、ファックス用、送付はがき用の版下を
ダウンロードできます。


〜住民と話し合わず工事再開!沖縄・高江ヘリパッド建設〜
【7月からの工事強行を許さない集い】

◎DVD上映
昨年12月から2月までの工事強行を許さない様子を
映し出します。
◎高江・座り込みの現場から
山城博治さん(沖縄平和運動センター・事務局長)
高江に泊り込み、現場責任者の1人として奮闘して
います。工事強行を許さないリアルな話をします。

<日時>
6月23日(木)午後6時30分開場 午後7時開演
<会場>
明治大学(駿河台キャンパス)リバティタワー・6階1065室
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
JR中央線・丸の内線「御茶の水」駅、
千代田線「新御茶ノ水」駅、
半蔵門線・都営三田線・都営新宿線「神保町」駅から各5分
<参加費>500円
<主 催>沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
<問い合わせ>090−3910−4140
<呼びかけ>
 沖縄・北部の東村高江へのヘリパッド建設計画は、
96年のSACO合意による海兵隊の北部訓練場の
北側半分の返還との引き換えに、南側に6ヶ所の
ヘリパッドを新しく建設するものです。6ヶ所の
ヘリパッドは高江の集落を取り囲むように建設され、
一番近いところは集落からわずか400メートルしか
離れていません。今でもヘリコプターの爆音に
苦しめられている住民は新たなヘリパッドが
建設されると生活が出来なくなるとして、2007年から
反対運動に立ち上がり建設を阻止しています。
 このような中で、防衛省・沖縄防衛局は昨年の
12月22日の未明に工事再開を強行しました。
これまでにない大掛かりな工事の強行でした。
現地では、高江の住民を先頭に24時間体制での
非暴力の阻止行動が2月末まで続きました。
 工事強行しようとする沖縄防衛局は、高江の
住民2人を通行妨害禁止で裁判所に訴えました。
この裁判は、工事に反対する住民に対してイヤガラセを
するためだけのもので、「スラップ訴訟」と呼ばれて
います。具体的な妨害はないのに、「妨害すべきでない」
と、住民をしめだそうとする悪質なやり方です。
裁判所では「当事者間で協議すべきだ」として、
まだ決定も判決も出ていません。
「ヘリパッドいらない」住民の会では協議を
要請したのに、沖縄防衛局は一方的に工事を
抜き打ち的強行。これでは解決を難しくさせています。
 さらに工事が強行された翌日には、米軍ヘリが
座り込みを続けているテントの15メートル真上で約1分間
ホバリングし、強風でテントが損壊し、椅子が40メートル
吹き飛ばされるなどの被害が出ました。テントの横で
車に乗っていた沖縄平和運動センターの山城事務局長は、
車が大きく揺れる恐怖に襲われました。明らかに
狙い撃ちで反対運動への威圧です。民間地での
超低空飛行は重大な問題です。沖縄防衛局は住民の
度重なる抗議にもかかわらず、真相の究明はいまだ
行っていません。
 防衛省・沖縄防衛局が工事を強行してきたのは、
ヘリパッド建設が辺野古への基地建設と連携しているため、
辺野古への基地建設の地ならしのためです。また、
2012年には普天間基地にオスプレイの配備が決定して
いますので、そのための訓練場建設が急がれているためです。
 昨年末から強行されたヘリパッド建設工事には、
連日100人規模の作業員、防衛局職員が動員されて、
住民を威圧しながら、チェーンソーでの樹木伐採や
基地建設侵入路整備のための土壌搬入作業が
強行されました。
 住民の闘いによって、建設予定地への進入路3キロのうち
150メートルが整備されただけで、沖縄防衛局に
「作業が十分進捗しているとは言い難い」と言わしめて
いるように工事の進行をくい止めています。
 沖縄防衛局は、3月から6月は国の天然記念物の
絶滅危惧種ノグチゲラが巣を作る期間なので、
重機を使った工事を控えるとして重機類や機材を
撤去しました。
 北澤防衛相が、ヘリパッド建設などのSACO合意を
先行的に実施すると表明していますので、ノグチゲラなどの
営巣期間が終わる7月からの工事の再開は確実です。
 沖縄防衛局は前回以上に力づくで強行してくるだろうと
言われています。しかし、それを許さない住民の闘いが
力強く展開されるでしょう。
 高江の住民と連帯して、首都圏から政府に対して
ヘリパッド建設を許さない大きな声をあげていきましょう。

★集会チラシをダウンロードできます。

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沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
http://www.jca.apc.org/HHK/
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