[CML 010184] 「原発フリー」多数派形成は可能だ  FW: [脱・原子力発電] 「朝日新聞社が11、12の両日実施した定例の全国世論調査によると、「原子力発電を段階的に減らして将来...

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2011年 6月 14日 (火) 13:46:41 JST


イタリアでも「バイバイ原発」です(京都では6月26日)。イタリアの動きは全欧州、全世界に波及するでしょう。日独伊「原発フリー」枢軸の登場でしょうか?
 
 
動画: 伊・国民投票、反原発派が圧勝
http://www.youtube.com/watch?v=IV1lYq9Ve4o&feature=player_embedded
 
 
イタリア国民投票、原発反対票94%に
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110614-OYT1T00531.htm
 
【ウィーン=末続哲也】イタリアで12、13日に行われた原発再開の是非を問う国民投票は14日、開票作業が終了し、内務省によると、投票率は54・79%、原発再開への反対票は94・05%に達した。国民投票は成立した。

 伊ANSA通信によると、ベルルスコーニ首相は13日、「政府と議会は結果を完全に受け入れる義務がある」と述べ、「原発再開反対」の民意に従う意向を示した。
 
 2008年に政権復帰した同首相は原発再開方針を表明したが、福島第一原発事故後の反原発世論の高まりが国民投票にも反映された。原発推進派は与党側の棄権の呼びかけに応じ、投票を見送ったとみられる。
 
 国民投票では首相らに与えられている公判出廷免除の特権の是非も問われ、「免除反対」の民意が確認された。ベルルスコーニ首相は未成年買春罪と職権乱用罪などに問われている。
 
(2011年6月14日12時02分  読売新聞)

  
イタリア、反原発派が圧勝 9割超「再開にノー」
http://www.47news.jp/CN/201106/CN2011061301000696.html

 13日、イタリアの首都ローマで、国民投票の結果を喜ぶ人々(AP=共同)
 【ローマ共同=小西大輔】原発再開の是非を問い、12、13の両日行われたイタリアの国民投票は13日午後3時(日本時間同10時)から即日開票された。3月の福島第1原発事故後、原発をめぐる国民投票が行われるのは世界で初めて。内務省の発表によると、在外投票を除いた投票率が56・99%となり、50%超の投票成立条件を満たした。同省の中間集計でも反原発票が約94・5%に達した。
 
 原発再開を進めていたベルルスコーニ首相は13日、記者会見で「イタリアは原発にさよならを言わなければならないだろう」と述べ、事実上の敗北宣言を行った

 
 
震災後のエネルギー政策と温暖化政策に関する提言(その2): 
まず神話の存在を認識すべき
http://www.iges.or.jp/jp/cp/newsletter009.html#00
 
 IGES 気候変動グループ・ディレクター
東北大学 東北アジア研究センター・教授 
明日香 壽川 
日本政府高官が明言しているように、現在、「ゼロベース」でエネルギー問題や温暖化問題を考えることが必要とされる。そのためには、すでに壊れた原子力神話の他にも下記のような「神話」が日本には存在することを認識することが重要だと思われる。

 
 
Natsuyo Koizumiさんが脱・原子力発電に投稿しました。

Natsuyo Koizumi
2011年6月14日 7:18 


「朝日新聞社が11、12の両日実施した定例の全国世論調査によると、「原子力発電を段階的に減らして将来はやめる」ことに74%が賛成と答えた。反対は14%だった。東日本大震災の後、「脱原発」にかかわる意識をこうした形で聞いたのは初めて。」と少し安心しました。 http://www.facebook.com/l/373ca187Ow9aTLT_R_YMLqLjn2A/www.asahi.com/national/update/0613/TKY201106130401.html


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