[CML 010176] 6/15 (水)「エネシフ・ナウ!」 通そう今国会で「再生可能エネルギー促進法」 (菅首相、孫社長も出席予定とのこと)

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2011年 6月 14日 (火) 01:54:17 JST


紅林進です。
   
  明日6月15日(水)に衆議院第一議員会館で、「エネシフ・ナウ!」 
  通そう今国会で「再生可能エネルギー促進法」 という集会があり、
  菅首相や孫社長、飯田哲也などが出席予定とのことです。
   
  要申し込みのようで、エネシフジャパンの下記のHPからお申込み
  くださいとのことです。 
  http://www.sustena.org/eneshif/
   
   
  (以下、転載)

転送大歓迎! お誘い合わせの上ぜひご参加ください。
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「エネシフ・ナウ!」
通そう今国会で「再生可能エネルギー促進法」

2011年6月15日(水曜日)午後5時半から7時半まで
衆議院第一議員会館大会議室(B1F)
資料代500円
エネシフジャパンのHPからお申込みください 。http://www.sustena.org/eneshif/

次第:飯田哲也氏・孫正義氏講演/質疑応答/菅直人総理大臣の話(要請中)/エネルギーシフト「再生可能エネルギー促進法」要望書

主催:エネシフジャパン有志、eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)、環境エネルギー政策研究所、サステナ、WWFジャパン、FoE Japan、気候ネットワーク、グリーンピースジャパン、グリーン・アクション、大地を守る会、原水爆禁止日本国民会議、環境文明21、虎十の会、MAKE the RULE とちぎ、PEACE
 LAND、おかやまエネルギーの未来を考える会、持続可能な地域交通を考える会 (SLTc)
  
私たちはエネルギーシフトを呼びかけている市民の集まりです。自然(再生可能)エネルギーの普及に不可欠な制度インフラ「電力の自由化、発電と送電の分離」や、「脱原発の国民的議論」はこれまで永田町(政治家)・霞が関(官僚)の間で長い間タブーとされてきましたが、福島第一原発の事故を契機に大きく動き始めました
。いま政治は、民主党内の争いや大連立構想など、国民に極めて分かりにくい激動の中にあります。その中で、これまで経産省や経団連など原発推進をしてきた勢力は、原発事故を過小評価することに躍起、責任を取ろうとせず、「停止原発の運転再開」「再生可能エネルギー促進法の成立阻止」「国策原子力路線への回帰」を目論
んでいるようです。そんなことは許しません。私たちは菅内閣が打ち出した「浜岡原発の停止」「2030年ソーラーパネル1000万戸」「発電と送電の分離の検討」を高く評価してきました。また、民主党に影響力を発揮していきた「連合」が、これまでの原発推進の立場を凍結したことも歓迎します。すべてのエネルギーシフトを望む
人々の思いを集め、政策として形にしていきましょう。私たちは、菅内閣が閣議決定し、国会に提出した「再生可能エネルギー促進法」(電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法案)の今国会での成立を、強く要請します。

(参考)これまでの政権のソーラーパネルの目標
※福田政権:2020年10倍(約250万戸)、2030年40倍(約1000万戸)、2008年7月「低炭素社会づくり行動計画」(閣議決定)※麻生政権:2016年〜2017年までに530万戸・2800万kw)/ 2009年4月「経済危機対策」(経済危機対策に関する政府・与党会議、経済対策閣僚会議合同会議決定


6月13日現在

  
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