[CML 010163] 【転送:京都での6・11アクション報告】 6・11の報告記事と6・26賛同団体の現状(現在37団体)

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2011年 6月 13日 (月) 12:24:16 JST


京都での6・11脱原発100万人アクションの報告の転送です。

> バイバイ原発の関係者の皆さま
> CC その他京都の反原発・脱原発関係者の皆さま
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>  11日の脱原発100万人アクションご苦労様でした。私の参加した石橋克彦氏講演会には約300人、使い捨て時代を考える会の関電京都支店前アクション(3・11京都行動+石橋講演会からのお散歩デモ)には75名が参加、同時開催されていたピースウォークなどのデモには600名が参加したとの事で(関電前では最初6500名の参加と報告されて一瞬どよめいていましたが)、その他にも気候ネットや新婦人などさまざまな団体が講演会などを開催、全京都1000名の市民の決起で100万人アクションへと合流したということでしょうか。
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> 東日本大震災:発生から3カ月 京都市内各地で反原発イベント /京都
> http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20110612ddlk26040275000c.html
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> 原発危険性 再度訴え 南区 事故予告の石橋氏講演
> http://www.kyoto-np.co.jp/kyoto/article/20110612000008
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> 「脱原発」訴えパレード 京の中心部
> http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20110611000101
>
> 「すべての原発を廃炉に」 京都・ピースウオークに600人
> http://www.kyoto-minpo.net/archives/2011/06/11/600_3.php
>
> 気候ネット田浦健朗氏講演 「脱原発、自然エネルギーの拡大を」
> http://www.kyoto-minpo.net/archives/2011/06/11/post_7922.php
>
> 「原発はすぐになくすべき」 京都市内で若者200人
> http://www.kyoto-minpo.net/archives/2011/06/11/200_16.php
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>  感銘深かったのは、石橋さんの講演で、この講演を聞いて深く共感しました。「日本で原発を作ることは『地震付き原発』を作ることだ」と「原発なまず」の絵を描いて、地震集中地帯の日本に原発を大量に作ること自体が正気の沙汰ではなく(北米や欧州などは地震の無いところに原発を作っており、他の国では絶対にやらないことを日本はやっている)、柏崎刈葉原発事故は自然の突きつけた「ポツダム宣言」で、これを無視したら第2の広島・長崎という放射能大量被曝の惨事を招くという(福島以前の警告)言葉など、ほとんど予言者的な内容で、石橋さんが日本から原発をなくすための標語として、原発中心の価値観を前提としてネガティブなイメージのある「反原発」「脱原発」から、そもそも原発の無いことこそが正常な状態であることを含意した「原発フリー」という言葉を創出し、「原発フリーな日本を創出しよう」と呼びかけていることにどう呼応していくべきか考えさせられました。「神州不滅」「一億玉砕」を叫んで国民を滅亡のふちまで引きずりこんだ敗戦直前の大本営と同じような「原発マフィア」「電事連権力」というまったくごく一部の原発に巣食う電力独占体を中心とする異様に強力な(旧)権力(浜岡原発を止め発送電分離を口にする「菅不信任」を策動した、経済産業省官僚の古賀さんが批判しているような「闇の日本権力中枢」)を解体するために、今こそこうした正気の人々を結集して(梅原猛さんや孫正義さんや河野太郎さんや橋本知事?やそうした正気の人々は次々と増えています)「原発フリー日本の会」を「9条の会」的に全国各地に立ち上げるべき時であると感じました。原発反対の市民数百人を集めて満足しているのではなく、各地商工会議所や新聞社や自治体の主催で、石橋さんや立命館大学の大島教授、さらに京セラの稲盛さんや孫さんや橋本知事?、河野太郎や地元選出議員など政治家や財界人、自治体首長、国会議員も参加する数千人規模のシンポジウムを全国津々浦々で開催すべきときではないでしょうか(石橋さんの「地震国に原発を作るのは正気の沙汰でない」という主張や、戦前の石橋湛山以来の伝統ある『週刊東洋経済』誌に、大島教授の「原子力に膨大な公金をつぎ込むのは『どぶに金を捨てるようなもの』という主張が正面から取り上げられたりしつつありますが、こうした至極合理的で誰もが否定しようの無い「正気の議論」のレクチャーは反原発派市民よりも財界人や政治家にこそ聞いてほしい)。そうした運動を全国津々浦々で展開すればイタリア的な脱原発国民投票運動もリアリティを持ってきます(イタリアも欧州では例外的な地震国です)。
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>  7月の大島教授の講演会や河野太郎さんとの京都での対話集会が期待されます。
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>  さて、現在の賛同団体の現状ですが、以下のとおり37団体です。引き続き6月の反原発・脱原発アクションのスケジュールを募集していますのでご一報下さい。
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> 放射能汚染はごめんだ! バイバイ原発・京都 パレード&デモ(2011年6月26日〔日〕14時、梅小路公園出発)
> http://d.hatena.ne.jp/byebyegenpatsukyoto/
>
> 【参考情報】 京都を中心にした6月26日までの反原発・脱原発関連イベント・リスト
> http://d.hatena.ne.jp/byebyegenpatsukyoto/20110501/1307520177
>
> 【賛同団体一覧】
>
> ・京都反原発めだかの学校 http://blog.goo.ne.jp/543142011
> ・NPO法人 使い捨て時代を考える会 http://www.tukaisutejidai.com/
> ・原発事故を考える会(生活クラブ京都エル・コープ自主委員会)http://kyoto.seikatsuclub.coop/
> ・グリーン・アクション http://www.greenaction-japan.org/
> ・核のごみキャンペーン関西 http://www2.gol.com/users/amsmith/
> ・はんげんぱつ新聞京都支局
> ・日本チェルノブイリ連帯基金京都 http://jcf.ne.jp/
> ・安全農産供給センター http://www.anzennousan.com/
> ・特定非営利活動法人 市民環境研究所 http://www13.plala.or.jp/npo-pie/index.html
> ・京都・水俣病を告発する会
> ・きょうと教組 http://web.kyoto-inet.or.jp/people/si-jtu-k/
> ・平和の会
> ・沖縄を考える会 http://blog.goo.ne.jp/sangentyou54
> ・ワーカーズコープ エコテック http://www.ecotechnet.com/index.html
> ・アジェンダ・プロジェクト京都 http://www3.to/agenda/
> ・機淵▲ぁ暴性会議・京都
> ・反戦・反差別・反貧困共同行動 きょうと http://www.kyotohansen.org/
> ・ジュビリー関西ネットワーク http://d.hatena.ne.jp/Jubilee_Kansai/
> ・原発なしで暮らしたい丹波の会
> ・環境共育事務所カラーズ http://www.colorsjapan.com
> ・えこ・ろじっくばんど
> ・みどり京都 http://midorikyoto.buzzlog.jp/
> ・京都生協の働く仲間の会
> ・京都大学安全センター http://kyoto-univ.eco.to/
> ・ATTAC京都 http://kattac.talktank.net/ http://kyotoblog.attac.jp/
> ・ATTAC東海
> ・「週刊金曜日」京都読者の会http://www.kinyobi.co.jp/subscribe/reader/reader_index.php#kyoto
> ・反戦老人クラブ・京都 http://peacemedia.jp/topics/hansen-rojin08.html
> ・憲法を生かす京都の会
> ・関西よつ葉連絡会 http://www.yotuba.gr.jp/
> ・生活協同組合 コープ自然派京都 http://www.shizenha.ne.jp/kyoto/Default.aspx
> ・東西本願寺を結ぶ非戦・平和共同行動 http://www.mikoan.com/touzai.html
> ・カフェパラン http://blog.goo.ne.jp/cafephalam/e/2212b99ce83f230aaf78614939c44924
> ・喫茶うずら http://www.cafe-uzura.info/
> ・京都・水と緑をまもる連絡会 http://kyotomizutomidori.blogspot.com/
> ・京都YWCA http://kyoto.ywca.or.jp/home.html
> ・ふぇみん婦人民主クラブ・京都 http://www.jca.apc.org/femin/
> (順不同、2011年6月13日現在、37団体)
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