[CML 010114] 6.11石橋克彦講演会

Tsuneo Takeichi cgc01460 at hkg.odn.ne.jp
2011年 6月 10日 (金) 23:11:32 JST


京都の武市といいます。
関西でも明日は多くの反原発あるいは脱原発のデモ
や集会がもたれます。
とてもとても大事な意思表示の日になりましたが、以下
のような4月始めに企画されていた講演会も予定通り
開かれますので、ご案内させてください。
なお会場は約350席ですので満席のときはご容赦くだ
さいませ。

******
 里中@京都です。
 (複数のMLに投稿しています、重複受信の方、お許しください)6/11 石橋克彦講演会が近づきましたので、 再度、ご案内申しあげます。 (以前と講演タイトルが変更されました) 石橋先生はあまり講演会をされない方ですので、 貴重な場面だと思います、ぜひ、ご参加ください。また連続講座第3回目は 7/14(木)夜に大島堅一先生(立命館大学)の 講演会をすることに決まりました。 場所は同じアバンティホールです。 こちらの方も、今から予定を入れておいてください。たくさんの方々のご参加をお待ちしております。(以下、転送歓迎)  **************************<いまこそ原発を問う連続講座 第2回目>「『原発震災』を二度とくり返さないために   〜今こそ『原発フリー』の日本を創生しよう」  ◎日時 6月11日(土)      午後1時半〜4時半(開場1時)  ◎場所 龍谷大学アバンティ響都ホール      京都駅八条口アバンティビル9階        TEL 075-671-5670  http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_hall.html※アバンティビル東エレベーターをご利用ください ※「使い捨て時代を考える会」呼びかけによる  毎月11日の関西電力京都支店前アクションが  講演会終了後の5時から予定されています。  アバンティから関電まで京都駅地下通路を  歩いて約10分ほどです。  お時間の許す方はこちらの方にもご参加ください。  ◎講師 石橋克彦さん(神戸大学名誉教授) (プロフィール) 専門は地震学。1976 年に「駿河湾地震説(東海地震説)発表。 97 年には論文「原発震災―破滅を避けるために」を発表し、 地震大国日本に原発をつくる危険性を一貫して訴えてきた。 2001 年から原子力安全委員会専門委員として、 原発の耐震設計審査指針の審議に参画したが、 06 年に耐震安全性確保が不十分な最終案と 審議の在り方に抗議して委員を辞任。 著書に『大地動乱の時代―地震学者は警告する』(岩波新書)など多数。  ◎浜岡原発からの報告 東井怜さん(市民ジャーナリスト、予定)       ※報告者は変更の可能性もあります、ご了解ください。  ◎資料代 500円3 月11日から長く先の見えない状況が続いています。 危険なレベルの放射能が、海を、大地を、空を汚染し続けています。 さらに続く余震、ひろがる地震。 日本列島全体が地震の活動期に入っているのは明白です。 にもかかわらず、いのちを奪う原発が、 若狭を含む全国で稼動中・・・。 地震は止められないけれど、原発は止められます。 今こそすべての原発を停止し、廃炉にして、 原発のない未来を目指しましょう! 今回の「原発震災」をいち早く予見し、 警鐘を鳴らし続けてきた石橋克彦さんのお話と、 浜岡原発の闘いを続けてこられた方のお話を聞きながら 私達は何をすべきか、ともに考えてみたいと思います。  ◎主催 「いまこそ原発を問う連続講座」実行委員会  ◎連絡先「地の人・宗教対話センター」       TEL/FAX 077-596-1233       携帯 090-4037-2158(里中)以上


CML メーリングリストの案内