[CML 010096] [靖国の檻]・[帰還証言ラーゲリから帰ったオールドボーイたち]上映会

nakata mitsunobu nkt-mi at d6.dion.ne.jp
2011年 6月 10日 (金) 00:59:11 JST


日本製鉄元徴用工裁判を支援する会の中田です。
直前になりましたので、再度ご案内します。重複お許しください。
--------------------------------------------------------------------------------
「靖国の檻」・「帰還証言ラーゲリから帰ったオールドボーイたち」上映会

韓国人による靖国合祀の取消し(霊璽簿からの末梢)を求めたノーハプサ訴訟東京地裁判
決が7月21日に下されます。また昨年、シベリア抑留生存者への補償、真相究明、遺骨
調査に関する特別措置法が成立しましたが、韓国朝鮮人被害者は除外されたままです。
今回は、池田幸一さん(シベリア抑留生存者)に体験談や立法のその後を語っていただき
ます。ぜひご参加ください。
-----------------------------------------------------------------------
「靖国の檻」・「帰還証言ラーゲリから帰ったオールドボーイたち」上映会
-----------------------------------------------------------------------

6月11日(土)大東市立文化情報センター
(JR学研都市線「住道」駅改札出て直進、階段を下りる)
 10時 午前の部 開場
10時30分 「靖国の檻」(70分)
13時 午後の部 開場
13時30分 「帰還証言ラーゲリから帰ったオールドボーイたち」(後編:90分)
15時20分 トーク:池田幸一さん(シベリア抑留生存者)

作品の紹介(チラシから)

「靖国の檻」(2010年作品 70分)
 日本人に問う 戦死者は「神」か?
2006年8月11日 合祀イヤです訴訟提訴訴訟から丸4年以上が経つ2010年12
月、いよいよ控訴審の判決が下される。私を含む8人の原告は、この裁判をいかに闘って
きたのか。そして己が内面といかにして向き合ってきたのか。原告を訪ねる私の旅が始
まった。

「帰還証言ラーゲリから帰ったオールドボーイたち」(2009年作品 後編90分)

終戦後の旧満州から約60余万人の日本人達が貨車や徒歩で北に向かった。
旧ソ連長期強制抑留中の死者は約6万人。しかしその正確な数字は今も不明だ。
元シベリア抑留体験者31人のインタビュー記録 後編(シベリアから帰国へ)
「足首に名札ぶら下げられたら死んだ印で運ばれて行く」
(伊勢氏:終戦時16歳、帰国時20歳)
「僕は恩給ちょっと足らんのですわ。兵隊は12年なかったら恩給がつかないんです」
(宿院氏:終戦時19歳、帰国時23歳)
「これだけソ連で働いた金が未だにもろてないという事です」
(谷口氏:終戦時20歳、帰国時23歳)

主催:在韓軍人軍属(GUNGUN)裁判を支援する会 




CML メーリングリストの案内