[CML 010037] △6・23集会▲〜沖縄・高江ヘリパッド建設〜7月からの工事強行を許さない!

加賀谷いそみ qzf01055 at nifty.ne.jp
2011年 6月 6日 (月) 10:36:52 JST


(転送・転載歓迎!)

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〜〜沖縄・高江ヘリパッド建設〜〜
7月からの工事強行を許さない!
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抗議と支援を、6・23集会への参加を
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【沖縄防衛局へ抗議・要請しよう】
抗議・要請先 ⇒ 真部 朗 沖縄防衛局長
〈メール〉infomod at mod.go.jp
〈ファックス〉098−921−8168
〈電 話〉098−921−8131(代表)
〈送 付〉〒904-0295沖縄県中頭郡嘉手納町字嘉手納290番地9

【状況を知り、反対する住民へ支援を】⇒「ヘリパッドいらない」住民の会
〈ブログ〉http://takae.ti-da.net/
〈メール〉info at nohelipadtakae.org
〈電話&ファックス〉0980-51-2688 〈携帯〉090-9789-63
96
〈送 付〉〒905-1201沖縄県国頭郡東村高江上新川85-2
〈カンパなど振込先〉(郵便局)口座番号 01780-1-65612
  名  義 ブロッコリーの森を守る会

★呼びかけビラ(1)、ファックス用(2)、送付はがき用(3)の版下をダウンロードでき
ます。
(1)http://www.jca.apc.org/HHK/2011/6.23takaesupport_prot.pdf
(2)http://www.jca.apc.org/HHK/2011/takaerequestFAX-1.pdf
(3)http://www.jca.apc.org/HHK/2011/takaerequestcard.pdf

〜住民と話し合わず工事再開!沖縄・高江ヘリパッド建設〜
【7月からの工事強行を許さない集い】

◎DVD上映
昨年12月から2月までの工事強行を許さない様子を映し出します。
◎高江・座り込みの現場から
山城博治さん(沖縄平和運動センター・事務局長)
高江に泊り込み、現場責任者の1人として奮闘しています。工事強行を許さない
リアルな話をします。

<日時>
6月23日(木)午後6時30分開場 午後7時開演
<会場>
明治大学(駿河台キャンパス)リバティタワー・6階1065室
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
JR中央線・丸の内線「御茶の水」駅、千代田線「新御茶ノ水」駅、
半蔵門線・都営三田線・都営新宿線「神保町」駅から各5分
<参加費>500円
<主 催>沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
<問い合わせ>090−3910−4140
<呼びかけ>
 沖縄・北部の東村高江へのヘリパッド建設計画は、96年のSACO合意による
海兵隊の北部訓練場の北側半分の返還との引き換えに、南側に6ヶ所のヘリパッ
ドを新しく建設するものです。6ヶ所のヘリパッドは高江の集落を取り囲むよう
に建設され、一番近いところは集落からわずか400メートルしか離れていません。
今でもヘリコプターの爆音に苦しめられている住民は新たなヘリパッドが建設さ
れると生活が出来なくなるとして、2007年から反対運動に立ち上がり建設を阻止
しています。
 このような中で、防衛省・沖縄防衛局は昨年の12月22日の未明に工事再開を強
行しました。これまでにない大掛かりな工事の強行でした。現地では、高江の住
民を先頭に24時間体制での非暴力の阻止行動が2月末まで続きました。
 工事強行しようとする沖縄防衛局は、高江の住民2人を通行妨害禁止で裁判所
に訴えました。この裁判は、工事に反対する住民に対してイヤガラセをするため
だけのもので、「スラップ訴訟」と呼ばれています。具体的な妨害はないのに、
「妨害すべきでない」と、住民をしめだそうとする悪質なやり方です。裁判所で
は「当事者間で協議すべきだ」として、まだ決定も判決も出ていません。「ヘリ
パッドいらない」住民の会では協議を要請したのに、沖縄防衛局は一方的に工事
を抜き打ち的強行。これでは解決を難しくさせています。
 さらに工事が強行された翌日には、米軍ヘリが座り込みを続けているテントの
15メートル真上で約1分間ホバリングし、強風でテントが損壊し、椅子が40メート
ル吹き飛ばされるなどの被害が出ました。テントの横で車に乗っていた沖縄平和
運動センターの山城事務局長は、車が大きく揺れる恐怖に襲われました。明らか
に狙い撃ちで反対運動への威圧です。民間地での超低空飛行は重大な問題です。
沖縄防衛局は住民の度重なる抗議にもかかわらず、真相の究明はいまだ行ってい
ません。
 防衛省・沖縄防衛局が工事を強行してきたのは、ヘリパッド建設が辺野古への
基地建設と連携しているため、辺野古への基地建設の地ならしのためです。また、
2012年には普天間基地にオスプレイの配備が決定していますので、そのための訓
練場建設が急がれているためです。
 昨年末から強行されたヘリパッド建設工事には、連日100人規模の作業員、防衛
局職員が動員されて、住民を威圧しながら、チェーンソーでの樹木伐採や基地建
設侵入路整備のための土壌搬入作業が強行されました。
 住民の闘いによって、建設予定地への進入路3キロのうち150メートルが整備さ
れただけで、沖縄防衛局に「作業が十分進捗しているとは言い難い」と言わしめ
ているように工事の進行をくい止めています。
 沖縄防衛局は、3月から6月は国の天然記念物の絶滅危惧種ノグチゲラが巣を
作る期間なので、重機を使った工事を控えるとして重機類や機材を撤去しました。
 北澤防衛相が、ヘリパッド建設などのSACO合意を先行的に実施すると表明
していますので、ノグチゲラなどの営巣期間が終わる7月からの工事の再開は確
実です。
 沖縄防衛局は前回以上に力づくで強行してくるだろうと言われています。しか
し、それを許さない住民の闘いが力強く展開されるでしょう。
 高江の住民と連帯して、首都圏から政府に対してヘリパッド建設を許さない大
きな声をあげていきましょう。

★集会チラシをダウンロードできます。
http://www.jca.apc.org/HHK/2011/6.23bill_1.pdf

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沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
http://www.jca.apc.org/HHK/
Tel:090−3910−4140
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