[CML 010028] 6/6 (月)崎山比早子さん講演「正しく知ろう 放射線が身体に与える影響」(満席と会場の部屋変更のお知らせ)

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2011年 6月 5日 (日) 15:48:24 JST


紅林進です。
   
  先に明日6月6日(月)に開催される「日本の医療を守る市民の会」
  の第37回勉強会のご案内(転載)をさせていただきましたが、その
  会場の部屋変更と、予約締め切り、満席のお知らせを転載させて
  いただきます。
   
  (以下、主催者からのお知らせの転載)
   
    日本の医療を守る市民の会の皆様
   
  6日の勉強会についてのお知らせです。
  当初、8階研修室とお知らせしておりましたが、7階研修室に変更をいたしました。
  場所は中野サンプラザで変わりはありません。
   
  また、ご予約をいただいている方ですでに定員に達しております。
  ご予約をいただいていない方は当日会場にお入りいただけない可能性があります。
  大変恐縮ですが、ご了承ください。
   
  内藤眞弓


  
(以下、転載)
   
  日本の医療を守る市民の会第37回勉強会

「正しく知ろう 放射線が身体に与える影響
  〜自分で判断するための知識を身につけよう〜」

日時:2011年6月6日(月)18:30〜 
   
  会場:中野サンプラザ7階研修室(中野駅北口下車)
    地図http://www.sunplaza.jp/access/
  
講師:崎山比早子(さきやま ひさこ)氏 医学博士 
    元放射線医学総合研究所主任研究員 高木学校

【講師プロフィール】
マサチューセッツ工科大学研究員、放射線医学総合研究所主任研究官を経て
高木学校のメンバーに。
高木学校とは:
原子力資料情報室前代表・故高木仁三郎は1997年12月、プルトニウム利用の
  危険性を世界に広く知らせた科学的・社会的貢献によりライト・ライブリフッド賞を
受賞しました。 この賞は、平和や人権、環境など人類が今日直面する課題の
  解決に力を尽くした個人や団体に与えられるもので別名「もう一つのノーベル賞
(Alternative Nobel Prize)と呼ばれています。その賞金と多くの方々の支援を
  もとに、市民の立場から問題に取組むことのできるオルターナティブな科学、
「市民科学者」を育成したいという思いをこめて、「高木学校」の創立を呼びか
けました。これに応えて全国から多くの人々が集い、1998年に「高木学校」が
  スタートしました。

【講演内容(予定)】

1. 原発事故による放射性物質の拡散メカニズム
2. 放射線と放射性物質(放射能)の関係
3. 外部被ばくと内部被ばくの違い
4. 放射線がDNAにあたるとどうなる?
5. 放射線量とリスク 急性障害と晩発障害
など
   
  参加費:一般1500円 学生800円

※ご予約をいただいている方ですでに定員に達しております。
    ご予約をいただいていない方は当日会場にお入りいただけない可能性があります。
  大変恐縮ですが、ご了承ください。

   
  日本の医療を守る市民の会HP
  http://iryo-mamorukai.com/


                            内藤眞弓 早川幸子

「日本の医療を守る市民の会」とは
「日本の医療制度を守りたい」との思いから、フリーライターの早川幸子とファ
イナンシャルプランナーの内藤眞弓の二人で立ち上げました。医療制度は国
  の根幹に関る問題です。誰かにお任せではなく、将来世代に対して責任を負う
  私たち一人ひとりが声を上げていかなくてはなりません。医療に関する理解を
  深めるための勉強会を適宜開催し、医療の質を確保するための具体的な行動
  を起こしていきます。一緒に参加してくださる方すべての方が会員です。


 


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