[CML 010027] Re: 本日の三郷での野口邦和さんの原発問題の講演報告

Hayariki hedomura2 at hotmail.co.jp
2011年 6月 5日 (日) 12:11:09 JST


良いか悪いかは別として、反原発の集会が逆に参加者の不安やパニックを鎮める効果を有することがあります。

「たんぽぽ舎学習会・よくわかる原子力開催=東京・千代田」PJニュース2011年5月12日
http://www.pjnews.net/news/794/20110512_1
> 質疑応答は放射能汚染に対する強い不安を反映したものになった。例えば被ばくした人間が放射性物質になるのか、その場合は被ばくした作業員と一緒にいる家族も危ないのかとの質問がなされた。これに対し、小林氏は重度の被ばくで人間も放射性物質化する可能性を肯定したが、その場合は当人が最初にダメージを受けると回答した。他人にだけ放射線を与えて自分はピンピンという訳にはいかないと説明して質問者を安心させた。
> 原発避難者への差別も行われている中で、安全・安心・影響ないと呪文のように唱えるのではなく、放射能の危険を踏まえた上での説明こそが不安を払拭させる好例である。

『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://hayariki.net/

> やや「問題ない」というトーンの話が多かった事がかえってこう言う質問になったのかも知れません。


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