[CML 010018] 6・11シンポジウム&原発労働現場から

Yamada Toshimasa toshi-y at kids.email.ne.jp
2011年 6月 4日 (土) 23:35:33 JST


シンポジウム・「助けてと言えない・・・30代」&「原発労働
現場で何が起こっているのか?!」のご案内です。

●日時:6月11日(土) 午後2時ー5時
●会場:豊中すてっぷ セミナー室1AB
http://www.toyonaka-step.jp/about/index.html
●主催:なかまユニオン・北大阪分会
●共催:月桃の花歌舞団

2010年1月、NHKで放映された、クローズアップ現代「助けてと
言えない〜いま30代に何が」をテーマにしたシンポジウム。
福井県敦賀原子力発電所・元下請け労働者・斉藤征二さんを特別
ゲストとして招きます。

シンポジウムの第吃瑤任蓮⊆唆函ι郎い紡个靴銅己責任という
呪縛を押しつけ、「助けて」と言わせない企業と社会の責任を追
求します。
人間どうしのつながりの中で、人らしく生きる仕事と生活を求め
て声を上げる若者をパネラーに据え、希望の持てる社会の実現を
一緒に考えていきます。

第局瑤任蓮元原発下請労働者・斉藤征二さんに、原発労働の実
態を語ってもらいます。福島原発事故を契機に明らかになったよ
うに、原発は「被曝要員」という使い捨ての非人間的労働なしに
は維持できない、そもそもあってはならない存在であることを労
働現場の経験から訴えます。

斉藤征二さんプロフィール
1981年日本原電敦賀発電所事故隠し発覚を機に、「これ以上命
の切り売りはできない」と原発下請け労働者の人権と安全を守る
ために労働組合を結成した。原発と発がんの因果関係を否定してき
た原発行政と、原発内部の仕事は人海戦術しかなく、不況の中で
仕事を求める多くの労働者が事故処理に駆り出されようとしてい
る現況に警鐘を鳴らす。
-- 
Yamada Toshimasa <toshi-y at kids.email.ne.jp>



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