[CML 010012] 「連続講座 東日本大震災100日目の検証」(宝塚市立公民館主催)のご案内

兵庫県震災復興研究センター td02-hrq at kh.rim.or.jp
2011年 6月 4日 (土) 17:24:29 JST


2011年6月4日
兵庫県震災復興研究センターの出口俊一です。

宝塚市立公民館と共催で、下記の講座を開きますので、ご案内致します。

「連続講座 東日本大震災100日目の検証」(宝塚市立公民館主催)のご案内

3月11日東日本大震災発生、マグニチュード9.0の巨大地震と大津波に襲われ、阪神・淡路大震災から
16年を経て、なお廃墟を目の当たりにする歴史が繰り返されました。大規模な災害は政治・経済・社会を
不安定化させ、あらためて従来の大量生産・大量消費や、大工業優先の社会システムが問われています。
発生から100日が経過したこの連続講座では、災害復興法制、復興災害、災害ボラティア、原発災害の
4つの視座からの検証を試み、東日本大震災がもたらした課題を追求し共に考える場とします。
http://www.shinsaiken.jp/modules/eguide/event.php?eid=46

日 程 ◆ 6月25日、7月9日・16日・23日(いずれも土曜日)14時〜16時
会 場 ◆ 宝塚市立西公民館(阪急今津線小林駅下車)
        宝塚市小林2丁目7−30(電話0797・77・1200)
テーマ ◆ 6月25日「災害復興法に求められる視点」
・講 師   講 師/日本弁護士連合会災害復興支援委員会副委員長 
             阪神・淡路まちづくり支援機構事務局長 弁護士 津久井 
進

       7月 9日「東日本大震災復興計画の課題 
                            〜阪神・淡路震災復興計画事業費16.3兆円は何に使われたか〜」
          講 師/神戸大学大学院工学研究科教授 塩崎賢明

              7月16日「災害とボランティア」
                講 師/被災地NGO恊働センター代表 村井雅清

       7月23日「日本のエネルギー政策と原発災害」
                講 師/九州大学副学長 同大学院比較社会文化研究院教授 吉岡 斉

コーディネーターは、兵庫県震災復興研究センター事務局長 関西学院大学災害復興制度研究所
客員研究員 出口俊一(いずれも敬称略)

申し込み ◆6月1日(水)から電話で、中央公民館(電話0797・73・0606、受付時間は月曜〜
                 金曜9時〜17時30分)へ。先着100人。
費    用  ◆無 料

主    催 ◇ 宝塚市立公民館  
共    催 ◇ 兵庫県震災復興研究センター    
問い合わせ ◇ 宝塚市立中央公民館(電話0797・73・0606)
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【兵庫県震災復興研究センター】
650-0027
神戸市中央区中町通3-1-16、サンビル201号
電  話:078-371-4593
ファクス:078-371-5985
Eメール:td02-hrq at kh.rim.or.jp
ホームページ:http://www.shinsaiken.jp/
携 帯:090-5658−5242



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