[CML 010011] Re: 「福島原発暴発阻止行動プロジェクト」高齢者の決死隊には賛成できません

Hayariki hedomura2 at hotmail.co.jp
2011年 6月 4日 (土) 13:08:32 JST


私も賛成できません。
再開発について以下のように書きましたが、第一次的な責任という点を忘れてはならないと考えます。

二子玉川再開発訴訟証人尋問から見えるコンクリと人の対立(下)
http://www.pjnews.net/news/794/20100417_2
> 業者は悪質で自己中心的であったが、住民の努力で被害を防止できたという事態は決して望ましいことではない。これまで日本社会が金儲け主義の企業と事なかれ主義の行政という公共性の欠如した状態にあっても、それなりの安定を保ってきた背景には市民の犠牲と忍耐と努力に負うところが大きい。
> つまり、日本社会は、責任追及よりも目の前の火が消えれば良いとする市民に、企業や行政が甘え続けてきたことで成り立ってきた。

また、健康について指摘します。
白血病の発症は若いほど危険性が高いですが、
別の病気では被爆者が高齢であるほど発症率が高いものもあります。

福島第一原発作業員の被曝への無責任
http://www.pjnews.net/news/794/20110530_4
多発性骨髄腫や悪性リンパ腫を発症した原発作業員の労災認定事例もある。厚生労働省「多発性骨髄腫と放射線被ばくとの因果関係について」では世界各国の疫学調査から50ミリシーベルト以上被曝した原発作業員と多発性骨髄腫の有意な関係を結論付けた。この調査では40-45歳以上の年齢での被曝が多発性骨髄腫の発生により大きく寄与しているとも述べている。この点で巷間言われている「若くなければ被曝しても問題ない」は正しくない。
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『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://hayariki.net/



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