[CML 009995] 崩壊した世界の食料システムと環境危機で飢餓人口激増時代に

ohata ohata-yu at r5.dion.ne.jp
2011年 6月 3日 (金) 16:33:10 JST


大畑豊です。

全文はウェブサイトでご覧ください。

http://oxfam.jp/2011/05/grow.html
> 2011/05/31
> 崩壊した世界の食料システムと環境危機で
> 飢餓人口激増時代に
> 〜オックスファム、GROWキャンペーンを開始

> 国際協力NGOオックスファムは本日、報告書を発表し、崩壊した世界の食料シ
> ステムと環境危機によって、過去数十年間の飢餓人口の削減傾向が増加傾向に
> 反転していると警告しました。食料の生産・分配に関する現在の制度を変革し
> ない限り、食料価格の断続的な高騰と各地域で発生する食料危機のサイクルに
> よって、すでに10億人を突破しつつある飢餓人口がさらに急激に増えることに
> なります。


> 新たに行われた調査によると、既に過去最高レベルにあるトウモロコシのよう
> な主食の価格は、今後20年の間に倍以上に跳ね上がるという結果が出ています。
> この高騰の原因の半分程度が、気候変動によるだろうと見られます。すでに所
> 得の8割程度を食費に充てている世界の最貧層の人々が、最も深刻な影響を受
> けることになります。

> オックスファム・インターナショナル事務局長ジェレミー・ホッブス
> 「私たちの世界では、世界の全ての人々のお腹を満たすだけの食料を生産する
> 能力を有しているにもかかわらず、今日世界人口の7人に一人が飢えています。






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