[CML 009967] 今年で8回目のアースデイ愛知2011アラタワの記事

Esaman esaman at i-ml.com
2011年 6月 1日 (水) 19:16:51 JST


Esamanです。
5/28,29とアースデイ愛知2011around the TOWERが開催されました。

アースデイ愛知2011around the TOWER
http://www.earthday-aichi.com/
EsaTube・アースデイアラタワ特集
http://blog.livedoor.jp/esaman/archives/51746813.html

このイベントに関する中日新聞、朝日新聞の記事を送付します。

どちらの記事でも「愛知のアースデイが6回目」となっていますが、
正しくは8回目です。久屋大通り公園での開催が6回目になります。
(2004鶴舞、2005愛知万博、2006久屋、2007久屋&INUUNIQ、2008以後は久屋&若宮の両方で開催)
原因としては、SORADIAさんが作成したアースデイ特集の新聞に「第6回EARTHDAY愛知」と見出しにあるからだと考えられますが、これが誤植です。
愛知のアースデイでは、愛知万博(2005)への評価がいろいろと分かれるので、
意識して「第○回」というカウントの仕方をしてこなかった、という経緯もありますが、実際には「第8回」です。
それ以前にも愛知にはアースデイがあったようですが、よくわからなくなっており、現在の愛知のアースデイに関連があるのは2004年以降です。

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テレビ塔の下 伝統食つくり(朝日新聞2011/5/29)
 地球環境について考える「アースデイ愛知2011」が28日、名古屋市中区錦3丁目のテレビ塔周辺で始まった。29日まで。
 今年で6回目。「食」についてのワークショップでは、みそやしょうゆなど、身近な伝統食づくりの体験があった。=写真、越田省吾撮影。みそやしょうゆを自分で作
れ
る機会は珍しいとあって、足を止めて作業に加わる人が絶えなかった。雨天が予想される29日は、イベントが一部短縮される場合もある。
http://blog.livedoor.jp/ed_aichi_net/archives/51263541.html
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名古屋から元気を 料理、本でメッセージ(中日新聞23面[市民]2011/05/29)
名古屋学院大生が協力 アースデイはじまる
 大震災の被災者へ応援メッセージを書いた本を届ける「メッセージ・ブック・プロジェクト」が28日、中区の久屋大通公園で始まった。
 名古屋では2006年から始まった「アースデイ愛知2011」の一環。
 熱田区の名古屋学院大学のボランティアサークルが「アースデイ神戸」のスタッフと協力して「義捐金ではなく心を支える支援をしたい」と企画した。
 テレビ塔近くに設けられた本部テントで受け付け「この本は暗闇の中の一筋の光でした」や「みんなが笑顔になれますように」などと書かれた本が集まった。
 ブロジェクトを運営する同大経済学部四年、三田健至さん(23)は「自分も心が折れそうなときに、本や歌詞などの言葉に元気づけられた。被災地の人を少しでも励まし
た
い」と話した。
http://blog.livedoor.jp/ed_aichi_net/archives/51264233.html




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