[CML 009959] 5/31 (火)市民連帯・東京第2回 CS 東京懇話会のご報告(紅林進)

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2011年 6月 1日 (水) 03:35:13 JST


  紅林進です。
   
    私の関わっています、政治の変革をめざす市民連帯(略称:
  市民連帯、CS)では、政治討論集会などを開催するとともに、
  神奈川、千葉、埼玉・群馬、東京の各地で、テーマと話題
  提供者を決めてCS懇話会を開催してきました。

   
  市民連帯の東京のグループでは、昨日5月31日(火)に、
  第2回CS東京懇話会を開催しました。
   
  TPP問題をテーマに、「TPPは日本の農業、私たちの暮らしに
  何をもたらすのか?」と題して、農業ジャーナリストの大野和興
  さんを話題提供者に招いて話していただきました。
   
  参加者は大野和興さんを除いて31人でした。質疑応答も活発に
  なされました。
   
  レジュメや大野さんが雑誌に書かれた論稿、そして大野さん達が
  執筆されたTPPの問題点をわかりやすく解説したパンフレット
  『TPP 何が問題? 暮らしはどう変わる? 当たり前に生きたい 
  ムラでも、マチでも』(発行:TPPに反対する人々の運動)も配布
  して、TPPの問題点、そして今回の震災を受けて、当初、菅首相が
  主張した今年6月までに参加決定ということこそ延期されたものの、
  財界、マスコミなどの推進派は、震災を逆に利用して、TPP参加、
  新自由主義的な復興シナリオを推進しようとしていることが、
  被災地の苦悩する百姓たちの現実と対比して述べられ、また一方
  では、「チャンネル桜」や「在特会」などのナショナリスティックな、
  拝外主義的な部分もその観点からTPP反対を主張し、それに絡め
  取られる危険も指摘されました。TPP反対の論陣を張っている
  中野剛志氏もナショナリスティックな思想が根底にあり、在特会
  でも講演しているそうです。
   
  CS東京懇話会の次回はまだ決まっていませんが、6月18日(土)
  には第13回CS神奈川懇話会を開催します。 
  こちらにも是非ご参加ください。
   
   
    <市民連帯・神奈川 第13回CS神奈川懇話会>
   
  テ ー マ:「続 日立闘争」の意味
問題提起:朴鐘碩さん(日立就職差別裁判元原告・日立製作所社員・
         「外国人の差別を許すな!川崎連絡会議」事務局長)
日  程:2011年6月18日(土曜日)  
時  間:午後6時30分開始(6時開場)
場  所:中原市民館2F第2会議室(JR南武線・横須賀線または
       東急東横線武蔵小杉駅より徒歩約5分)
     http://www.city.kawasaki.jp/88/88nakasi/home/access.html
所 在 地:川崎市中原区新丸子東3―1100―12パークシティ武蔵小杉
      ミッドスカイタワー1・2階(電話044−433−7773)
参 加 費:500円(懇親会費別) / カンパ歓迎
主  催:政治の変革をめざす市民連帯・神奈川
        URL:http://www.siminrentai.com/
連 絡 先:070−6641−7850(佐藤)

◆1970年に始まる「日立闘争」は、「在日」に対する就職差別を
  跳ね返した画期的な運動でした。ところが、入社した朴鐘碩さんが
  直面したのは、労使一体となった労働者支配の現実。そして、
  「企業内植民地主義」に抗する「続日立闘争」が、長年にわたり
  継続されていきます。そこで今回の懇話会では、2011年秋に
  定年を迎える朴鐘碩さんをお招きし、原発メーカーでもある日立
  など日本企業の問題点と同時に、堕落した企業別組合の姿まで
  語って頂きます。是非、お気軽にご参加ください☆
   
  詳細は下記。よろしくお願い致します。
http://blogs.yahoo.co.jp/tocka_jikkoi/62789156.html



 


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