[CML 009957] 【転送/人類よ目を覚ませ!】 6.4シンポジウム! より良い未来に向けての一歩 - エネルギーシフトから始めよう!

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2011年 6月 1日 (水) 00:42:30 JST


三上さんはフェイスブックでの「友達」ですが、この熱いアピールを受けて関西から上京しようという気になりました。勝手に転送ごめんなさい。「もういい加減起きろ!」という警鐘にどう立ち向かうのか、まさに問われている局面ではないかと思います。「なんだかんだと言っても、未来を創るのはわれわれ自身なのですから。他の誰でもありません。この時代に生き合わせた、居合わせた、私たち自身が描くものが、未来となるのです。さあ、皆さんの声を聞かせて下さい!!!」
 
 この呼びかけにどう応えるのでしょうか!「原発のない世界は可能だ!」後一歩ではないでしょうか?
 
 
(参考記事)
 
ドイツの脱原発政策、各国の反応
2011年05月31日 17:08 発信地:ベルリン/ドイツ
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2803284/7283609
 
ドイル・ベルリン(Berlin)で原発停止計画を発表したアンゲラ・メルケル(Angela Merkel)首相(2011年5月30日撮影)。(c)AFP/JOHN MACDOUGALL

【5月31日 AFP】ドイツのアンゲラ・メルケル(Angela Merkel)首相は30日、国内にある17基すべての原子力発電所を2022年までに停止すると発表した。
 
 メルケル首相は会見で、「福島(第1原発)の事故は、これまでとは異なる方法でリスクに対処する必要性があることを教えてくれた」と述べ、「われわれが再生可能エネルギーの新たな時代を切り開く先駆者になれると信じている」と続けた。
 
 17基のうち、7基は老朽化のため、1基は技術的な問題のため既に運転を停止している。残り9基のうち、6基は2021年までに、建設年度が最も新しい3基は2022年までに停止する予定だ。
 
 この決定はドイツの電力需要のうち原子力が賄ってきた22%をほかのエネルギー源に切り替える必要があることを意味している。複数のエネルギー会社がこの決定について政府を相手取って訴訟を起こす可能性もある。
 
 また、高レベル放射性廃棄物の恒久的な貯蔵施設をどこに確保するか、二酸化炭素の排出量をいかに削減するかなど、数々の難題が横たわっている。
 
■各国の反応
 
 フランスは、ドイツの決定を「尊重する」としながらも、原子力を放棄するつもりはないとあらためて主張した。フランソワ・フィヨン(Francois Fillon)首相は、「原発は未来に向けてのソリューションだ」と高らかに宣言。政府は、国内に原発が58基もあるおかげで電気料金が欧州他国の平均値より約40%も安いと強調してもいる。
 
 スウェーデンは、ドイツの決定により各国のエネルギー政策の足並みが乱れ、気候変動が配慮されない結果を招くと、批判的に見ている。
 
 一方、ポーランドと原発を持たないオーストリアは、ドイツの決定を歓迎している。
 
 オーストリアのニコラウス・ベルラコビッチ(Nikolaus Berlakovich)農林・環境・水利相は、「世界屈指の先進工業国が下した決断は、大変強い影響力を持つだろう。原発をなくすことは現実的に可能であることを世に知らしめた」と述べた。ポーランドは、2020年に国内初の原発を稼働させる計画を見直すと表明している。
 
 米国と英国は、地球温暖化の原因となる温室効果ガスを抑制するため、原発を新たに建設することを明らかにしている。
 
 イタリアは、チェルノブイリ(Chernobyl)原発事故翌年の1987年、原発をすべて廃炉にした。スイスは前週、原発を2034年までにすべて停止すると発表している。

 
 
> みなさま 
>
> お久しぶりの方もそうでない方も、いかがお過ごしですか?
> 三上雄己です。bccにて失礼します。
>
> 震災から原発事故にいたった、3.11からもうすぐ3ヶ月が経とうとしています。時間が経つのが早いのか遅いのか...?
> この間、もの凄く色々なことが起こったので、僕個人としては、あっという間でした。
>
> でも、3ヶ月という時間の中で、原発という人類に対する重い問いかけはいっこうに軽くはなっていません。
>
> 「一体これから、どうするのか?」
> ある意味、常に人間はこの問いを自ら問うことをしながら、ここまで来たのだと思います。
> しかし!こんなにも、この問いが胸の奥に深く深く突き刺さることは、そうそう滅多にないのではないでしょうか?
>
> 原発—核—放射能という、少しばかり抽象的で怖いものだとは知りつつも、その本当の怖さを理解していなかった・・・
> そして、その力にかなり頼った生活をなまぬるい気持ちで送ってしまっていた・・・
> そのなまぬるい気持ちがハードな現実の中に放り込まれたのが、今回の原発震災だったような気がしています。
>
> ある意味、wake up call -目覚ましがガンガン鳴ったような。「もういい加減起きろ!」と。
>
> 人類には何度も目覚ましが用意されているようです。今までも、何回もありました。その時は少し覚醒するのですが、
> いつも時が経つと共に、もとに戻ってしまいました。
>
> 人類の抱えているに問題は、いつも解決のためのヒントが用意してありました。でも、その都度、人間はそれをスルーしてきました。
> だから、こんなに問題だらけの世界になってしまいました。唯一、前の世界大戦の時は、よほど懲りたのか、
> 世界規模の戦争はそれ以来していません。しかし、このままだと、折角やめていた、大量殺戮が起こってしまうかもしれません。戦争とは別のかたちで。
>
> でも、今から社会を経済を生活を人間自身を、見直し、方向転換をしていったら、もしかしたら、もの凄く平和で豊な世界を創れる
> 可能性を僕たちは持っています。出来るんです!きっと!だって、想像出来るのですから!
>
> 「神は、人の乗り越えられない試練を人に与えない。」というニュアンスの言葉があります。ならば、僕は、
> 「神は、人の創造出来ない事を想像させることはしない」というふうに思います。
>
> そんな可能性やみんなの持っている力を出し合おう、そしてポジティブな一歩をみんなで踏み出そう!というのが今回のイベントの趣旨です。
> 是非、お誘い合わせの上、来てみて下さい。なんせ、なんだかんだと言っても、未来を創るのはわれわれ自身なのですから。
> 他の誰でもありません。この時代に生き合わせた、居合わせた、私たち自身が描くものが、未来となるのです。
>
> さあ、皆さんの声を聞かせて下さい!!!
> 来れない方は、情報拡散にご協力ください!!!
> よろしくお願いします!!!
>
> 雄己
>
>
>
> イベントの詳細はこちら;
> http://e-shift.org/?p=701
>
>
> ‘脱原発・エネルギーシフトをめざす6・4シンポジウム’
> 『これからの「未来」の話をしよう!自然エネルギー主流のエネルギー政策は可能だ!』
> あんなにたくさんの人がタイヘンだったのに、どうしてゲンパツをとめられなかったの?」
>
> もしも、“未来”を生きる子供たちにこんな言葉で問われたら、“今”を生きる私たちは、どうやって弁明するのだろう?
> そもそも、「弁明すること」を考えること自体、本当にいま、私たちがやるべきことなのだろうか?
> “未来を生きる人たち”のために、“今を生きる私たち”がやるべきことは?「ゲンパツ当たり前」から「自然エネルギー当り前」へ。
> 自然エネルギー主流としたエネルギー政策を実現するためのファーストステップ!「6・4シンポジウム」から始まります!
>
> 【日時】2011年6月4日(土) 12:00 開場/12:30 開会/20:00 閉会(予定)
> 【会場】国立オリンピック記念青少年総合センター
> カルチャー棟 大ホール(小田急線参宮橋駅より徒歩7分)
> 地図 http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
> 【参加費】1,000円(資料代)
> 【プログラム】(予定、敬称略)
> 本シンポジウムでは、自然エネルギーを主流化するための政策を
> 提案し、議論するための5つのセッションをお届けします。
>
>
>
>
> ●セッション1 「福島現地からの訴え」 ? 12:35~13:35
> コーディネーター:満田夏花 (FoE Japan)
> パネリスト:中手 聖一(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク)
> 大賀 あや子(ハイロアクション福島原発40年実行委員会)
> 阪上 武(福島老朽原発を考える会)
> 福島の切実な叫びを直視しましょう! 20ミリ問題で何が生じているか、最新の
> 情報をもとに議論しましょう!!
>
> ●セッション2 「私たちのエネシフト宣言」 13:35~14:35
> コーディネーター:
> マエキタ ミヤコ 氏(クリエイティブディレクター/サステナ代表)
> 国会議員、経済界、自治体など各界からのエネルギー政策転換の提案。
> これまでの原発推進一辺倒から変化が。
>
> ●セッション3 「私たちはエネシフト実現にむけて何ができるか」 14:35~16:05
> 孫 正義氏、緊急アピール!(ビデオレター)
> コーディネーター:飯田 哲也(環境エネルギー政策研究所)
> パネリスト:宮台 真司(首都大学東京教授)
> 上杉 隆(ジャーナリスト)
> 平田 仁子(気候ネットワーク)
> ミランダ・シュラーズ(ドイツ安全エネルギー倫理委員会)
>
> ゲンパツのない社会のリアリティ。
> 「自然エネルギー」と「選べる電気」の時代を用意してきた
> キーパーソンが確かな解決策を提案します。
>
> ●エネシフ・ミニコンサート 16:25~16:55
> 生田卍&So-So、AQUA
>
> ●セッション4 「エネシフ・素朴な疑問大会」 17:05~18:05
> コーディネーター:おしどり マコ・ケン
> コメンテーター:崎山 比佐子
> 飯田 哲也 ほか
> いま抱いている疑問を、思い切りぶつける時間。
> 放射線のこと、電気のこと、自然エネルギーのこと。
> コメンテーターがバッチリ答えます。
>
> ●セッション5 「未来にむけての話をしよう」 18:05~19:35
> コーディネーター:小野寺 愛(ピースボート子どもの家代表)
> パネリスト:土谷 和之(A SEED JAPAN エコ貯金プロジェクト)
> 羽仁 カンタ(FLAT SPACE代表/エネルギーシフトパレード呼びかけ人)
> 林 良樹(安房マネー)
> 次の時代を担う代表たちのセッション。
> どんな時代をつくるのかを考えます。
> 会場からの意見も募集します!
>
> ●エンディング IZANAI踊り 19:35~19:50
>
> 【主催】
> A SEED JAPAN、FoE Japan、環境エネルギー政策研究所、
> 気候ネットワーク、原水爆禁止日本国民会議、全国労働安全衛生センター連絡会議、
>
> ふぇみん婦人民主クラブ、水源連、大地を守る会、
> 「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、ピースボート、ナマケモノ倶楽部
> 脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会(略称:eシフト)
> *eシフトとは:
> 2011年3月11日の福島第一原発事故を契機に、脱原発と自然エネ
> ルギーを中心とした持続可能なエネルギー政策を実現させること
> を決意した、環境NGOなどの団体・個人の集まりです。
>
> 【申込み】
> 会場の関係で事前登録をお願いします。
> こちらからご登録ください。(パソコンからを推奨)
> http://tinyurl.com/42jwd8c
>
> 【募集中】
> セッション4への素朴な疑問、セッション5へのあなたの提案も、
> あわせて募集しています。
> eshift2011 at gmail.com
> 【問合せ】
> 国際環境NGO FoE Japan内
> Tel:03-6907-7217? Fax:03-6907-7219
> URL: http://e-shift.org
> http://twitter.com/#!/eshift
> ※提供いただいた個人情報は、本シンポジウムを含むイベント
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