[CML 011069] 原水禁大会、フクシマで初開催=脱原発訴え、デモ行進も

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2011年 7月 31日 (日) 23:03:15 JST


原水禁大会、フクシマで初開催=脱原発訴え、デモ行進も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110731-00000065-jij-soci
 
時事通信 7月31日(日)20時2分配信
 
 広島、長崎の「原爆の日」を前に、原水爆禁止日本国民会議(原水禁)の世界大会が31日、福島第1原発事故を受けて福島市で初めて開かれ、国内外から約850人が参加した。原発事故による放射能汚染への不安が広がっているとし、原発廃絶を訴えていくとするアピールをまとめた。参加者らは大会に先立ち、市内をデモ行進した。

 大会では、原発から半径20キロ圏内の福島県富岡町に住み、反原発運動を続けてきた市民団体代表の石丸小四郎さん(68)が「放射能によって何の落ち度もない人が全てを放棄し、故郷を去り、子どもまでマスクをして逃げている」と被害の大きさを強調した。

 長崎の被爆者団体やチェルノブイリ原発事故で被災した子どもの支援に取り組むロシアのNGO、ビキニ環礁での水爆実験で被ばくした第五福竜丸の元乗組員も出席した。

 原水禁の川野浩一議長は「原発事故は福島を最後に。ノーモア・フクシマを叫びましょう」と訴えた。 
 
 
 
<原水爆禁止大会>初の福島開催 「脱原発」訴え
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110731-00000069-mai-soci
 
毎日新聞 7月31日(日)21時48分配信
  
原水爆禁止世界大会に合わせて行われた反原発の県民集会=福島市で2011年7月31日午後1時30分、木葉健二撮影 
 
 原水爆禁止日本国民会議(原水禁)系の原水爆禁止世界大会が31日、福島市で開幕した。世界大会は毎年、核兵器廃絶を主なテーマに広島や長崎などで開かれてきたが、東京電力福島第1原発事故を受けて、「脱原発」を訴えるために初めて福島で開いた。8月11日までに広島、長崎、沖縄でも大会を開く。
 
 福島大会には国内外から約850人が参加。藤本泰成・大会事務局長が「福島原発の事故は、核と人類は共存できないことを現実として示した。核の軍事利用も商業利用も、核被害に苦しむことは同じだ。私たちには原子力によらないエネルギー政策に移行させる責任がある」などとする大会メッセージを提案し、満場一致で承認された。
 
 福島県で40年以上反原発運動に取り組んできた県双葉地方原発反対同盟の石丸小四郎代表は、県民の避難が続く福島の現状を報告したうえで「狭い日本列島では絶対に原発事故を起こしてはならないと思って運動してきたが、実際に事故が起こり、逃げ惑う放浪の民になってしまった。日本から全ての原発をなくすためメッセージを発し続けたい」と決意を示した。
 
 長崎の被爆者で大会実行委員長の川野浩一・原水禁議長は「広島や長崎の被爆者たちは66年たった今も苦しんでおり、福島でも政府は健康追跡調査などに万全の措置を講じないといけない。われわれは反原発の取り組みが弱かったことを反省しなければならず『ノーモア・フクシマ』と叫んでいきたい」と訴えた。
 
 大会に先立ち、参加者ら約1700人が福島市内をデモ行進し「放射能のない福島を返せ」などと声を上げた。【袴田貴行】
 
 
 
原水禁世界大会開会、初めて福島で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110731-00000518-yom-soci
 
読売新聞 7月31日(日)21時7分配信
  
原水爆禁止世界大会を前に行われた県民集会で、脱原発を訴えてデモ行進する参加者ら(31日午後、福島市で)=中嶋基樹撮影 
 
 福島第一原発事故を受け、原水爆禁止日本国民会議(原水禁)世界大会が31日、初めて福島市内で開かれた。
 
 同事故からの避難者や、チェルノブイリ原発事故で避難を経験した住民らも参加、約850人が「核と人類は共存できない」との理念から「ノーモア・フクシマ」を訴え、「福島から声を上げ、大きな行動に結びつけよう」と脱原発と核廃絶を求めるアピールを採択した。
 
 大会には長崎の被爆者や、ビキニ環礁の水爆実験で被曝(ひばく)した「第五福竜丸」の元乗組員らも出席。冒頭、原爆や東日本大震災の犠牲者らに黙とうした。
 
 開会に先立ち、福島市内であった福島県民集会では、同県飯舘村から同市内に避難した佐藤健太さん(29)が「事故当時は混乱と失望、憤りの気持ちだった。今は、未来の(核の)リスクを少しでも減らし、希望の種をまきたいと思っている」と語りかけた。 
 
 
 
原水禁世界大会、初めて福島で開催
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20110731-00000022-jnn-soci
 
TBS系(JNN) 7月31日(日)18時46分配信
 
 核や戦争のない平和な世界の実現を目指すこの世界大会は、毎年、広島と長崎を中心に開かれていましたが、今年は原発事故を受け、初めて福島県で開かれました。
 
 大会には避難を余儀なくされている被災者など1000人が参加。事故の早い収束や脱原発を世界に訴えました。
 
 「この事故を最後にしましょう。ノーモア フクシマ!」(大会実行委員長 川野浩一さん)
 
 「福島から脱原発の輪を広げていければいいなと思って参加しました」(大阪から参加した女性)
 
 大会に先立ち行われた大規模なデモ行進では、参加者たちが放射能のない福島を取り戻そうと訴えました。(31日17:35)
  		 	   		  


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