[CML 011068] Re: 児玉教授の衆院厚労委員会での意見陳述の反響

hagitani ryo liangroo at yahoo.co.jp
2011年 7月 31日 (日) 22:58:06 JST


詩情に弱いひとは私情に弱い人。

あなたの考えはあなたの考え、自分の考えは自分の考え・・・なるほど、はあは
あ。それでどうしました?

岡本太郎が、怒ることは正しい、怒ることは美しいと言っていたのを思い出しま
す。山口泉氏とはまるきりちがうと思います。

ではでは。


(11/07/31 20:07), higashimoto takashi wrote:
> 萩谷さん
>
> 「人間のあらゆる感情のなかで、最も清潔なものは怒りである」というのは、
> 作家の山口泉さんのご認識
> であるとともに私の認識でもあります。山口泉さんがどう言ったこう言ったと
> いうことではなく、私も私の人
> 生経験、あるいはこれまでの読書経験にそくしてそう思う、そのように思うと
> ころが大きい、ということです。
>
> ただし、人生経験にせよ、読書経験にせよ、それはおのれの経験の範囲内のこ
> とであって必ずしも客観
> 性が保障されているということでもありませんので、「私」の経験を絶対視す
> るつもりはありません。「私」
> の経験はあくまでも相対的なものでしかないと思っています。
>
> ですから、賛成はしませんが、萩谷さんのような見方もあることを否定するわ
> けではありません。
>
> ただ、「山口泉の態度には狭量さ、頑なさがつきまと」うというのが萩谷さん
> の評価であるならば、「そうは
> 思わない」というのが私の評価である、ということも申し上げておきたいと思
> います。
>
> もう一点。
>
> おっしゃるとおり児玉氏の陳述の性急さのひとつの原因は「時間に追われてい
> た」ということがあげられ
> るでしょう(児玉氏がしきりに前方斜め上に目をやっていたことは私も気づい
> ています)。しかし、その時
> 間枠の中で「頭にあること」のできるだけ多くを表現しようとする「性急」さ
> が児玉氏の内面におそらくあっ
> たことももう一面の事実といってよいことのように思います(時間枠だけを気
> にするのであれば原稿量を
> 少なめにすればよいだけの話ですから)。盛んに「前方斜め上に目をやってい
> た」のは、「頭にあることを
> 全て表現」したいという児玉氏の「性急」さのあらわれとみなしてよいものだ
> ろうと思います。「頭にあるこ
> とを全て表現するのに口が追いついていかない」という事象とともに。
>
> また上記のこと、「詩情に弱い」とか「強い」とかいう問題でもないように思
> います。
>
>
> 東本高志@大分
> higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
> http://mizukith.blog91.fc2.com/
>
> ----- Original Message ----- From: "hagitani ryo" <liangroo at yahoo.co.jp>
> To: "市民のML" <cml at list.jca.apc.org>
> Sent: Sunday, July 31, 2011 5:45 PM
> Subject: [CML 011060] Re: 児玉教授の衆院厚労委員会での意見陳述の反響
>
>
>> 山口泉の態度には狭量さ、頑なさがつきまといます。
>> 下記で東本さんが引用している発言はその典型でしょう。
>> 人間にはいろんな感情があります。
>> 喜びも、悲しみも、苦しみも、嫉妬も、同情も、愛情も、ある。
>> そのなかで、どれが一番清潔かなんて、ずいぶん変な発想です。
>>
>> 東本さんは詩情に弱いひとです。
>>
>> 画像を見ていたら気づくはずですが、児玉氏はしきりに前方斜め上に目をやって
>> いました。壁に時計がかかっているな、と思われました。発言はぎりぎ り発言
>> 時間ぴったりに終わりました。
>> 児玉氏の早口はここに理由があります。
>> 早口で喋るとき、感情の抑制は困難です。これは多くのひとが経験しておられる
>> ことではないでしょうか。
>> まして、事柄が事柄、聴き手が聴き手ですから、怒るのは当たり前でしょう。
>
>




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