[CML 011067] 〜走れ!三鉄〜 と 原発が壊した牛の村 〜飯舘へ いつか還る日まで〜 ほか、ドキュメンタリー番組など

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2011年 7月 31日 (日) 22:43:06 JST


転送・転載歓迎


京都の菊池です。

関西での放送は昨日深夜に終わりましたが、

テレビ朝日の
テレメンタリーは
今日深夜

“3.11”を忘れない А疏れ!三鉄〜2011年8月1日放送〜

を放送予定。

番組ホームページ
http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/
より

岩手県の沿岸を走る「三陸鉄道」は、大津波で駅舎や線路に壊滅的な被害を受けた。
それでも、わずか5日後に一部で運転を再開した。
 通学、通院、買い物…。地域の人たちの足として“三鉄(さんてつ)”と呼ばれ親しまれてきた三陸鉄道は、
国の支援がなければ全線復旧ができない赤字ローカル線。
 終着駅が見えない中で走り始めたのは、
 被災した多くの人たちの“日常”を取り戻すため。
 復興への鉄路となることを信じて…。

制作:北海道テレビ


日本テレビ(関西では読売テレビで放送)
の
NNNドキュメント‘11
は
今日の深夜

3 11大震災 シリーズ11 原発が壊した牛の村 〜飯舘へ いつか還る日まで〜 30分枠
放送時間 : 7月31日(日)24:50〜 
ナレーター:中山由佳(FCTアナウンサー)
制作:福島中央テレビ

再放送:8月7日(日) 11:00〜  BS日テレ

8月7日(日) 18:30〜  CS「日テレNEWS24」


を放送予定。


番組ホームページ
http://www.ntv.co.jp/document/
より


原発事故の影響で計画的避難区域となった福島県飯舘村。
村民全員が避難の対象になった。
菅野哲男さん(54)は親から継いだ畜産で生計を立ててきた。
しかし、生きる糧である牛を手放し、村を離れることに。

阿武隈山地に位置する飯舘村は、かつては稲作中心だったが、度々冷害に襲われてきた。
廃れる村の振興に農家が懸けたのが畜産だった。
長年の努力で 飯舘牛 のブランドが認知され、軌道に乗り始めていた。
しかし、原発から約40km離れた村に放射線物質が降り注ぎ、菅野さんたち畜産農家がようやく築いた生活は奪われた。
牛は菅野さんにとって家族。愛情を注ぎ大切に育ててきた。
息子が継ぐと言ってくれた畜産を自分の代で廃業する無念…。
仕事のため家を離れる息子たちとも離れ離れになる。
それでも、菅野さんは村を警らする見守り隊に志願した。
いつか家族が、村の仲間が還る日のために。


ちなみに
ドキュメント20min. 

総合 :毎週月曜 午前0時10分〜0時30分(日曜深夜)
月曜 午後3時40分〜4時(「ろーかる直送便」内)(再)
毎週金曜 午前11時05分〜11時25分(一部地域)(再)
http://www.nhk.or.jp/program/20min/

は

離婚式を取り上げるそうです。
上記番組ホームページ参照


明けて

NHK
あさイチ 
総合 :毎週月曜〜金曜 午前8時15分〜9時54分
http://www.nhk.or.jp/asaichi/index.html
は

8月2日(火)に


広がるホットスポット!
「除染」でどこまで環境が取り戻せるのか

を放送予定。

質問、意見受け付けると思いますので、上記番組ホームページを参照ください。


クローズアップ現代 

総合 :毎週月曜〜木曜 午後7時30分〜7時56分
http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/index.cgi

は下記のテーマを。


番組ホームページより。

2011年 8月 1日(月)放送
ジャンル:社会問題 文化・芸能 災害
福島を生きる

 詩に刻む被災地の言葉

(NO.3081)

「放射能が降っています。静かな 静かな 夜です。」
 震災の体験をストレートな言葉で表現した詩をツイッターに発表し、注目を集める福島在住の詩人・和合亮一さん。
いま、同じ福島で被災した人々を訪ねて話を聞き、詩を作る作業を進めている。
被災者が心の奥に閉じ込めた言葉を掘り起こし、詩で震災を記録しようというのだ。
さらに、被災者との会話の中に見つけた「前向きな言葉」を詩で表現し、失われた日常を取り戻すきっかけにしてほしいと考えている。
詩に刻まれた被災地の言葉を見つめる。

出演
佐野 眞一さん(ノンフィクション作家)


2011年 8月 2日(火)放送
ジャンル:災害
被災者の“きずな”をつなぐ(仮題)

(NO.3082)

東日本大震災から5か月、今も7万人以上が県外での避難生活を余儀なくされている。
こうした中、福岡県北九州市が被災者受け入れを永住も視野に入れ行うプロジェクトを立ち上げた。
住居や家財道具、さらには雇用を提供。すでに60家族が移り住み今も増え続けている。
最大の特徴はホームレス支援を続けてきたNPOが中心となって行う「伴走型支援」だ。
被災体験のトラウマに加え、原発事故から避難者の中には差別におびえたり、ふるさとから逃げ出したという自責の念で閉じこもりがちになる人が多い。
そこで「きずな支援員」が、移住してきた人々を訪問、医療や法律などの専門家に結びつけるなど、新しい絆をつなぐことで暮らしの再建を目指している。
北九州市とNPOの取り組みに密着し、避難者受け入れのあり方を考える。

出演
中西 光子さん(NPO法人 街づくり支援協会 事務局長)




菊池
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