[CML 011035] とまりをとめろ! 再起動のさきがけとして狙われているのは、北海道泊3号機のようです。

T. kazu hamasa7491 at hotmail.com
2011年 7月 30日 (土) 04:12:29 JST


ni0615田島です。

昨夜遅く帰りましたが、

帰り道のコンビニでの夕刊紙トップは、

プロ野球選手の伊良部氏の「自殺」一色でした。

 

昨7月29日の対政府交渉に参加しました。

「さよなら原発」署名の第1次分、10万筆超も、

経産省安全保安院に提出されました。

 

 

交渉では、唖然とするばかりでした。

 

安全保安院の課長補佐級官僚は、

泊原発の北海道知事でさえ「おかしい」といってる

「調整運転」という闇稼働を、

「止めていいものかどうか、まだ分からない」と言いのけました。

 

原子力安全委員会の課長級官僚は、

班目春樹同委員長が明言したはずの、

「原発設置基準の根本的見直し」すなわち

「全交流電源喪失事故は考えなくては良いを変える」を、半分打ち消しました。

 

いわく、

「全交流電源喪失はめったに起こるはずのない」ものだから、

電源がなくても電気をカバーできる「タービン発電機は1台でいい」

 

結局、

この課長級官僚は、3.11福島第一原発事故を経験してもなお、

『想定不適当事故』という概念で脳内が汚染されたままのようです。

 

 

 

とまれ、

7月29日の対政府交渉では、

喫緊の焦点が浮き彫りになりました。

 

それは、

全国にある定期点検中の原子炉、

その運転再開の第1番目、突破口は、

佐賀の玄海2号から、

焦点が、北海道泊原発3号機に移行したようです。

 

http://www.asahi.com/national/update/0713/OSK201107120269.html

この半月前の朝日記事が伝えるように、

 

「調整運転」という闇再起動がそのまま通常フル稼働へと、

移行することが企てられています。

昨日の若手官僚との交渉の中で、それが浮き彫りになりました。

 

【参考】

http://bochibochi-ikoka.doorblog.jp/archives/2901088.html


★7/29の院内交渉

http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2011/07/post-d76d.html

後半

 

これからの1週間の、お互いのエールは、以下にしませんか!

 

とまりをとめろ!

泊を止めろ! 

とまりをとめろ!

泊を止めろ!

とまりをとめろ!

泊を止めろ!

とまりをとめろ!

泊を止めろ!
とまりをとめろ!

泊を止めろ!

とまりをとめろ!

泊を止めろ!

 

 

以上です

「安禅不必須山水」

http://ni0615.iza.ne.jp/blog/list/

 

 


放射線影響についての放射線影響についての

 

 

 


  		 	   		  


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